セーヌ川の由来::歴史雑学
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セーヌ川の由来

2005-08-16 ; 歴史雑学

セーヌ川といえば、トロア・フォンテンブロー・パリ・ルーアンとフランス北部を流れる全長776キロにも及ぶ、フランスを代表とする川です。
この川は、パリを東西に貫くように流れているのですが、パリ自体がセーヌ川の中洲シテ島を中心に拡大・発展してきた街なのです。
このセーヌ川という名前はどこからつけられたのでしょう?

●セーヌ川の由来
ケルト神話の女神「セクアナ」が語源と見られていて、セクアナ女神は癒しの女神で、鵞鳥の形をした船に乗った姿で描かれている。
セクアナという名前は、ゆったりとしたという意味の「sog」と川を意味する「han」からきていて、「ゆったりと流れる川」=「sog-han」という意味も持っている。
ケルト人はかつては、ヨーロッパの各地に住んでいて、その名残としてケルト語源の河川の名前が多く残っている。
ドイツを代表するライン川も、流れを意味するケルト語の「rin」が語源。オーストリアのドナウ川もケルト語で川を意味する言葉からきている。

●パリの由来
パリの語源にも二つの説があって、ひとつは、古代ケルトの一部族のパリシィ族から来ているという説。もうひとつは、ブルターニュ地方の古代ケルト王国の首都「is」がとても美しい都市であったので、自分たちも「is」のような(ような=par)街を作りたいという意味で、パリと名付けたという説。
この二つ、いずれの説にしても語源はケルト語のようだ。

内陸が実装されれば、セーヌ川で釣りをしたいものですね。

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