2007-10-04 ; 発見物関連
ヴェラクルスで謎の生物なるものを発見しました。

↑みなさんはこれが何に見えるでしょうか?
そのことなら我々にまかしてもらおうか・・・。
背後から声。
諸君。歴史ミステリー調査団通称HMRのロクツノだ。めけがあまりに更新さぼっていたので半年ぶりくらいの登場だ。
我々のことを忘れている人。HMRで検索してみよう。ブログの右上に検索窓があるのでそれを使ってほしい。
この絵をみたときに、まず頭に浮かぶ生物はなんだろう・・?
爬虫類を連想させる。空想生物好きな方にはリザードマンといったほうがイメージがわくかもしれない。
我々の見解によると、これは二足歩行を獲得した爬虫類と見る。そう小型の恐竜に酷似してないだろうか?
では、下記の資料を見てほしい。
●トロオドン
全長1.5〜2メートル程度のかなり華奢な体型をしていた小型の肉食恐竜。白亜紀のアメリカ大陸で生存していたらしい。
恐竜にしては脳容量がもっとも大きく、現在のダチョウあたりに匹敵する。えてして恐竜は、体の大きさの割りに非常に脳容量が少なく、トロオドンの脳容量がいかに規格外だったのかを推し量れる。この脳容量からトロオドンは恐竜の中でももっとも頭のいい種族であったと考えられている。
諸君。トロオドンのことについては理解していただけただろうか?我々人類と変わらないほどの華奢な体つきで、体長も人類とそう変わりない。彼らが二足歩行した姿は、爬虫類の顔をした人類と見えなくもない。
次に、ラッセル博士が提唱した恐竜人について見てほしい。
●恐竜人
身長は150センチぐらい、全身は細かいウロコで覆われており、歯は退化してクチバシ状、手はご先祖と同じく3本指。また胎生に進化したらしくヘソがある。(恐竜人類をさがせ!様より抜粋)
ラッセル博士が空想した恐竜人類は、上記のような姿で作られている。博士は、恐竜が絶滅せずにそのまま知性が進化していった場合、恐竜はこのような姿になると提唱した。石器をつかう二足歩行する恐竜・・・これを博士は恐竜人類と呼称したのだった。この恐竜人類の祖先となってるのがさきほどのトロオドンである。
では諸君。この像についてすでに察しのいい方は気がついたかもしれない。この像は恐竜人の像に間違いないだろう。では、なぜ古代の人類がこの像を創造しえたのだろう・・・。古代の人は恐竜の存在はしらない。ましてや偶然このような姿を創造できるのだろうか・・・?
また、はたして恐竜は本当にすべて絶滅したのだろうか・・・。
諸君!!!!!
もし
恐竜が絶滅せずに、進化していたとしたらどうだろう・・。
この像は、実際に恐竜人を目撃した、もしくは交流があった人類が残した像なんじゃあないかね?
と、浅はかなプリンスのような者ならそう考えるだろう。
この像は、
実は
地球外から観光に来た知的生命体だったのだよ!!!!!
だから、外観がまったく人類とは違うのだ!
Comment
乗り遅れてしまいました・・・▽ノ∞;▽
って、マテマテ、浅はかなプリンスってなんだw
おやくそくありがとう!
ぷりんす>>
言葉そのままですよ。アハハハ