新シリーズ登場人物紹介::歴史雑学
FC2ブログ

新シリーズ登場人物紹介

2007-07-01 ; 歴史雑学

おまたせしました新シリーズです。今回は、内容を明かさずに人物だけ紹介してみます。

●バシレイオス
この物語の主人公。幼少時、血統的には皇帝になる血筋であったが、幼いときに皇帝である父が亡くなり、母テオファノの愛人ニケフォロス二世フォカスと共同皇帝という地位につく。(実質は飾り物)
この皇帝が殺害されると次は、ヨハネス一世が皇帝につき、彼が亡くなると、置物だったバシレイオスは皇帝になる。
先代二人の皇帝はビザンツ史上希少な軍事的才能を持った皇帝であったので、周辺諸国・国内共に不穏な動きを見せる。
果たしてバシレイオスの運命は?

●アンナ
バシレイオスの妹。物語序盤で活躍する。彼女がいなければ、ビザンツの繁栄はなかっただろう。

●ウラジミール一世
キエフ大公国の名君。スヴャトスラフ王の拡大路線の結果、キエフ大公国は広大な領土を持つ国家へと成長を遂げた。そして、バルカン半島まで攻め込んだスヴャトスラフは、当時バルカンの支配的な勢力であったブルガリアを打ち倒す。その後、ビザンツ軍と交戦。
これを迎え撃ったヨハネス一世は、重装歩兵とギリシャ火で、キエフ軍をおいかえす。
この結果、バルカンの支配はかなわなかったが、キエフ公国の威厳は見せることができた。
その後、後継者争いの結果王になったのが、ウラジミール一世である。
彼の時代でキエフ大公国は最盛期を迎える。(便宜上、王と表記しましたが、実際は王じゃないです。王みたいなものなので王としました。)

●サムイル
ブルガリア帝国の王。バシレイオスのライバル。

●シカカーク・ロクツノ
ビザンツ軍事貴族。架空の人物。

●シカツーノ・ロクツノ
ビザンツの軍事貴族。シカカークの息子。架空の人物。

●ミルミル・ハミール
バシレイオスの秘書。架空の人物。

登場人物はこんな感じです。次回より壮大な物語がはじまります。
関連記事
Entry Status
New >>
Re: 【トラバ企画】答えて繋がるブロガーの輪
<< old
脳名メーカー

Comment

Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://dolmeke.blog11.fc2.com/tb.php/786-92cbbd31

歴史ファンの大航海時代 Home | Page Top▲