2007-04-12 ; 歴史雑学
商会の会話で、ふとしたことから、世界の人口の話になりました。
そして調べてみると・・・・。
1、中華人民共和国 13億
2、インド 10億6000万
3、USA 3億
4、インドネシア 2億3000万
5、ブラジル 1億8000万
6、パキスタン 1億6000万
7、ロシア 1億4300万
8、バングラディッシュ 1億4000万
9、ナイジェリア 1億3700万
10、日本 1億2700万
(WIKIPEDIAより)
んー。私が学校で教えてもらったころとずいぶん変わってます。アフリカとかブラジルとか見たこと無かった気が・・・。おそらく人口増加率の高い国がどんどん上位に来ているのでしょう・・・。
では、DOLに登場する国家の現在の人口はというと・・・
◆フランス・イギリス 6000万
◆ヴェネチア(ヴェネト州) 470万
◆スペイン 4000万
◆オランダ 1600万
◆ポルトガル 1000万
やはり、ヨーロッパの人口って少ないですね。
また、北欧の国はすごく人口が少ないです。
◆デンマーク 540万
◆フィンランド 500万
◆スウェーデン 900万
◆アイルランド 400万
また、国としての最低人口はバチカン共和国の921人となってます。
しかし・・・国と地域という表現をオリンピックなどで聞いたことありませんか?いわゆる海外領土という地域が含まれます。この海外領土は、基本完全自治権が認められている国家なんですが、名目宗主国の保護を受けています。
それを含めると・・・・
◆ピトケアン諸島 46人!!
ピトケアン諸島は、イギリスの海外領土です。場所は、
こちらを見てください。見た限り、まさに絶海の孤島!
なんと周囲300キロにわたって、人がいないそうです。
実はこの島、18〜19世紀に少しだけ表舞台に出てくる島なんですよ。
船がからんでくるお話なので、興味あるかたは、WIKIPEDIAを見てみてください。(リンク先は、
こちら)
国のおもしろい事情は、全家庭にパソコンが普及していて普及率が100パーセントらしいです。実は超IT国家?
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