2007-03-27 ; 雑記
さて、昨日の記事で紹介したブログが台湾のブログとおもいきや・・・中国のブログでした・・・。
関係者の方に深くおわびいたします。
また、情報提供していただいた、天然さん・イーオンさん・鉄さんありがとうでした。
さて、少し調べてみると、中国語と我々が呼んでいるのは、北京を中心にした北京語らしいです。
そういえば、昔バイトに台湾の留学生の方がいました。その人は、中国語と言わず北京語と言っていたのを思い出しました・・・。
さて、天然さんのコメントにあった「簡体字」というものなんですが、この「簡体字」意外に歴史は浅く、俗字として使われていた簡略化した漢字を陸費逵という人が論文で「俗字を普通教育に採用すべきだ」と発表する。1904年のことでした(清末期ですね)。
その後、1937年に中国文字改革委員会とい組織が「漢字簡化方案草案」を発表。これが1957年に正式に中国で公布され、簡体字が採用されたとのこと。
そして、1964年に「簡化字総表」としてまとめられ現在に至るというわけだ。
一方の日本でも戦後、1946年に当用漢字制定(いわゆる常用漢字表ですね)。
一方、臺灣(台湾)では、言語においては北京語をベースにした台湾華語(台湾国語)という言語が多く使われ(イーオンさんのコメントで発音について書かれています)、文字も古来中国で使われてきた繁体字(簡略化していない漢字)が使われている。
簡単にまとめてみるとこんなところだと思います。
ですますと通常の書き方がまじっており、かなり読みずらい文章ですがご勘弁を・・。
ともかく、知識もない私の戯言ですので、ご意見あればコメントお待ちしております。
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Comment
現実的な生活面で不便がなければいいなじゃないか、という見方もアリでしょうけど、ほんとうにそれだけで済むのか? とわたしなどは思ってしまいます。
おそらくこうしたギャップをいま一番感じてるのが香港のひとたちで、少なくとも1997年の返還までに義務教育を終えた20代半ば以上の世代は繁体字での教育が基本だったので、簡体字に対して内心苦々しい思いを抱いているひとも多いと思う。
海賊版の映画やTV番組のソフトなどではよく普通話(北京語)、広東語、台湾華語の字幕が3行に並んでるものがありますね。文字だけじゃなく言い回しもけっこう違うことがわかります。goodbyeでは初カキコw
また、昨日正式な書類には使われないと書きましたが、よくみれば輸入関係の書類に使われていました。訂正してお詫びします。英語で併記されているのでそっちばかり読んでいて、気づいてなかった。
このお名前では、カナリアで救出されて以来ですねwたしかに漢詩に関しては、文系の人ならよめちゃいますよねー。言語もなかなかむずかしいなあ・・。
鉄さん>>
最後までおつきあいありがとう!英語よめるってすてき。