スポンサーサイト::スポンサー広告 3/14のアップデート::雑記

3/14のアップデート

-------- ; スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Entry Status
New >>
すばらしき世界
<< old
魚類の繁栄その2~生物の歴史シリーズ~

2007-03-04 ; 雑記

公式に事前通告としていくつかの仕様変更が通達されています。
その中でも全てのプレイヤーに影響を与える仕様変更は、

●転職に伴う熟練ロスがなくなる!
現在、優遇から非優遇になり、優遇に戻った場合、熟練度が半分になります。
例:優遇 3000/10000→非優遇 3000/10000→優遇 1500/10000
この熟練ロスの仕様が、今回のアップデートでなくなります。

すなわち、「大転職時代」の到来です。気軽に転職ができるようになり、考古学者など一部のスキル調整が大変だった職業からでもお手軽に転職できるようになります。

例えば、みんなで海事やろうぜ。なんてなったときにでも、熟練を気にすることなく海事に専念できるのです。

これはうれしい変更ですね!

他に気になる仕様変更としては、

●近距離交易の利益低減
なにやら、以前にも会計の修正とか近距離の利益率の低減などのアップデートがあったような気がしますが・・。さらに低減するのでしょうか。
私自身は、前回の近距離アップデートの仕様変更で、ボルドーナント間の近距離を全くしなくなりました。
今回のアップデートでますます近距離がつらくなるんでしょうか・・。

しかし!

この情報を見る限り、星でのベルベットや造船ロットに対しては修正は入らないようですので、私には影響はなし!
これに伴って、

●南米の貴金属と東南アジアの香辛料のパワーアップ
南米の貴金属の購入量が増え、価格も落ちます。東南アジアの香辛料のヨーロッパでの価格が向上します。
歴史の事実と付き合わせると、これは妥当なんですが・・。
大航海時代のスペインは、中米の金と銀を現地の労働力を使い、非常に安い価格でヨーロッパに持ち帰りました。
彼らの搾取はすさまじく、あまりの過酷な労働のため、現地の労働力がなくなってしまうほどでした。そこで、彼らはアフリカから奴隷をつれてきて、過酷な労働を続けさせます。(かなりの黒歴史ですね)
このような許されない行為をして、搾取した金・銀はスペインに多大なる利益をもたらしたようです。ただし、その使い方は賢いとはいえず、スペインは衰退していくのですが・・・。(この金・銀を狙ったのが、イングランド・フランスの私掠海賊です)
一方の香辛料についてですが、当時ネーデルラント・ポルトガル・イングランドの熾烈な香辛料諸島をめぐる争いは、この地域が最も利益をもたらす地域だったからです。
特にチョウジは、大航海時代で最大の利益をもたらす交易品といわれています。
このような歴史背景からの修正ですが、何も近距離をわざわざ修正してまで、遠距離交易を推奨するべきではなかったのでは・・とも思います。
理想なのは、
◆近距離据え置き
◆遠距離交易の利率の大幅アップ
でしょうか。

アンボイナとテルテナーテについてですが、関連した記事が過去にあったので、あげておきます。
混迷する派遣争い その9
関連記事
Entry Status
New >>
すばらしき世界
<< old
魚類の繁栄その2~生物の歴史シリーズ~

Comment

Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://dolmeke.blog11.fc2.com/tb.php/672-9907970c

歴史ファンの大航海時代 Home | Page Top▲

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。