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南極で新生物発見

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大昆虫時代~生物の歴史シリーズ~

2007-02-27 ; 雑記

南極の氷が解けて、新しい生物が続々と発見されているそうです。
この中のいくつかはいずれ実装されるであろう、チャプター??南極実装で発見物として出てくることを期待しましょう。

ネタ元は、こちら

その中でも衝撃的だった写真が・・・
wdi070226000-2.jpg
↑なんかすんごくかわゆいんですけど!!!名前はまだきまってないようですね。

コオリウオの一種と記載されてます。

●コオリウオって?
コオリウオは、南極で数多く発見されている南極固有種のひとつ。
ノトセニア亜目に属するコオリウオ科の魚類は、血液中にヘモグロビンを持たないという、脊椎動物としてもほかに類をみないきわめて特殊な特徴を持つ(もちろん魚類としても極めて珍しい)。
そのため血液は赤くなく、筋肉も白らしい。また、南極は非常に寒冷なため、血液が凝固しないように特殊なたんぱく質で体を保護している。
食事として小型の甲殻類や、ゴカイ、クモヒトデなどの底生無脊椎動物や小魚を補食する。

彼ら魚類は、ペンギンさんたちの餌になるそうです。
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Comment

アウストラ : 2007年02月27日(火) 23:29 URL edit
地球上にはまだ知られていない生き物がいっぱいですねぇ。
私はこないだ写真撮影されたダイオウホウヅキイカにびっくりでした~
存在は知ってたけど写真で見たのは初めてでした^^

めけ様、ブログいつも楽しく読ませていただいてます^^
エストリン : 2007年02月27日(火) 23:51 URL edit
たしかにかわいい魚だ。
キュー♪とか泣きそう。

イナ・トモ : 2007年02月28日(水) 06:23 URL edit
南極の氷が溶けて・・・に不安を覚えます(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル

そのうち、古代のウイルスやバクテリアが氷から溶けだし・・・
・・・20XX年、人類の新たな脅威となる。

という脳内妄想。

数十万年単位で北極の氷をボーリング調査したら、温暖化ガスが以上に今は多いことが判明してるそうで。
寒冷期~温暖期があっても、二酸化炭素はある一定上増えてなかったそうで、それが現在ははるかに超えているという話を聞いて、
もっと説教くさく各メディアで知らせるべきでは、と思っております。
めけ : 2007年03月01日(木) 23:05 URL edit
アウストラさん>>
わたしはびっくりというか、あの写真みてきもちわるく・・・
エストリンさん>>
だよね!
イナトモさん>>
恐竜の生きていた時代ほどは低酸素じゃないみたいですが(やつらの時代だとわたしたち走れないです)、元々、地球の温暖期にあたるうえに、人間の出す温暖化ガスでえらいことになってますねえ。
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