2007-02-15 ; 雑記
公式の新規船で、バルチックガレオンなるものがアップされてました。
もしこれが、スウェーデンのかの船をイメージしているなら・・・。
そう、あのアドルフ閣下が満をじして世に送り出したあの一級戦列艦です。
ヴァーサは、スウェーデン海軍で用いられた排水量1210トン、64門の大砲を持つ戦列艦。グスタフ・アドルフによって1626年に建造開始。1628年8月10日に竣工した。
もともと砲甲板は一つの予定であったが、二つに増やされたために重心が高かった。処女航海は波が穏やかであったが、ストックホルム沖で一陣の風によっていきなり沈んだ。死傷者数等は不明。1956年に引き上げられ、当時の戦列艦の姿を知る貴重な資料を提供している。現在ヴァーサ博物館にて展示中。
wikiより転用しました。
すでに、
ハミルさんや
ルクレさんに紹介されているのでご存知の方も多いと思われます。
もし、ヴァーサ号がこのバルチックガレオンのモデルならば、対波-5くらいでいいんじゃないでしょうか!
などと妄想してみたり・・・。
捕捉ですが、この時代のスウェーデンはアドルフ閣下の辣腕によって、一時的ですが列強諸国の地位にありました。
このあたりについてのマニアックな考察はいずれするとして、今回は公式を見た感想だけです。
時間がなさすぎたので、今回の更新はここまで・・申し訳ない・・。
Comment