2007-01-24 ; 雑記
諸君、歴史ミステリー調査団、通称HMRのロクツノだ。
今回、またしても謎の生物が発見されたらしいのでレポートすることにする。
その生物は黄色くて、尻尾が長いそうだ。しかし!なんとその生物の顔が見当たらないらしい!!
これは一体どういうことなのか!?
果たしてその生物は生きているのだろうか・・・。
以前我々は、ダヤク族について述べた(ダヤク族については、
こちら)。彼らは戦利品として敵対部族の首を持ち帰ったことから首狩り族とも言われていた。
彼らのような部族が首を持ち帰ったので、この生物は首がないのだろうか・・・・。
いや・・。もし首がなければ、生命活動は停止しているはずだ!!
もちろんそんなものは生物と呼べない!
前置きが長くなってしまったが、問題の生物の図を見てもらおう。

↑この黄色い生物、一見すると水か何かを飲んでいて、顔が隠れているだけかもしれない。
しかしだ諸君!
その顔だけが隠れているというところにヒントがあったのだよ!
とかくこの絵を見てこの生物は割りに大型の生物だと推論しがちだがそこにこの謎があったんだ。
この絵を見て欲しい。

↑この絵を見てみるとすぐ諸君らにも真相がつかめると思う。もし、この生物が後ろ向きにかかれていたならば、首のない生物になるはずだ!!!
では、この生物はなんという生物だろうか・・・。
著名な冒険者諸君ならきっと分かると思う。
そうこの生物は、マダガスカル島に住むアイアイだ。
アイアイとは?(wikiから転載)
マダガスカル島に生息する霊長類の一種で、夜行性であり、昼間は樹上の小枝や木の葉で作った巣に潜んでいる。主にラミーの実(マダガスカル全土にある木の実)や木の内部に潜む虫を食べる。
ここまで読んでくれた賢明な読者なら、まだ疑問は一つ残るはずだ!
そう、この生物は黄色と黒に塗りたくられている!!!
しかし、そこにも秘密があったのだよ。
黄色とは太陽の象徴!
黒とは月の象徴!!
すなわち、この生物を描いた作者はこの「アイアイ」という生物に神制を感じていたに違いない!!!
そこで、この生物をあえて黄色と黒に塗りたくったのだよ!!!!
偉大なる作者に乾杯!
なにやら、鹿角さんがルー語変換なるものを紹介してました。
変換してみると・・・
ヒストリーファンの大セイルピアリオドゥ
諸君、ヒストリーミステリー調査団、通称HMRのロクツノだ。
ナウ、またしても謎の生物がディスカバリーされたらしいのでレポートすることにする。
その生物は黄色くて、テイルが長いそうだ。しかし!なんとその生物の顔が見当たらないらしい!!
これは一体どういうことなのか!?
やべええ!こっちのほうがノリいいじゃない・・。
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ネタにされたー。・゚・(ノ∀`)・゚・。
コメントでばれますね^^^^