カテゴリーと取引スキルなど::初心者用情報
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カテゴリーと取引スキルなど

2007-01-15 ; 初心者用情報

カテゴリーについて見てきましたので、カテゴリーと取引スキルの関係。カテゴリー売買が成り立つのはなぜか?などといったこともついでに見ておきます。

●取引スキルはなぜ有効になってくるのか?
取引スキルが上がると一度に購入できる交易品の量が増えます。同じ港で交易品を再度購入する手段として、
1、他の港に入港する。(街の中に入る必要はないです。出港画面(船が出ている画面ですね。)にさえ入れば大丈夫です)
2、3日ほど直線に進んで戻ってくる。(ロングブーメランと言われるやつです)
3、カテゴリーを使う。
となっています。交易の手段としていろんなものがあるのですが、大きく分けるとこんな感じです。
1、生産スキルを使って一つの街にとどまる。
2、すぐ隣の港を使って短距離交易。(バルセロナ-パルマが有名ですね)
3、一つの港で特定の交易品を積み込んで、遠く離れた港で売る。(宝石・胡椒交易などですね)

さて、この例の2の場合はダイレクトに「取引スキル=利益」となります。購入量が増えれば一度に販売できる量が増えるからですね。
1と3の場合はどうでしょう?
カテゴリーを使って船倉満タンまで積み込むことになるのですが、一度に買える量が増えると、カテゴリーの消費量が少なくてすみますので、結果的に利益が増えます。(カテゴリーは高価ですので。)

●なぜカテゴリーは高価なのか?
商人クエストをこなし、交易のついでに必要なカテゴリーを稼げるならば、自分で使う分のカテゴリーには一切資金はかかりません。長距離交易する場合は、これだけで事足りる場合があります。(インド方面の宝石・香辛料貿易→ヨーロッパ行き)
当たり前ですが、一つの港にとどまったり、短距離交易の場合はカテゴリーはたまりません。
さらに、長距離交易の場合でも、必要なカテゴリーと商人クエストで獲得できるカテゴリーの種類が違う場合があります。(南米の宝石・貴金属など)
これらの理由から、カテゴリーを使う人の多くは自分で使う分のカテゴリーをまかなうことができません。
当たり前ですが、自己で使用する分のカテゴリーをまかなえないということは、カテゴリーを他の人に供給することも困難なことです。
なので、カテゴリーは高価になってきます。

●カテゴリーの販売される価格について
この価格の決定には二つの要素があります。
1、入手の困難さ
2、それぞれのカテゴリーの1枚あたりのだいたいの利益

では、それぞれのカテゴリーについて見てみましょう。
◆カテゴリー1
入手は比較的簡単です。利益も低いので、販売価格は安いです。
◆カテゴリー2
入手難度はほどほどです。利益はそれほど高くないのですが、特に鋳造
で使われるため、若干販売価格は高めです。
◆カテゴリー3
入手難度はわりに高いです。利益がものすごく出るので、一枚あたりの価格は一番高いです。
◆カテゴリー4
入手難度は困難ですが、カテゴリー3に比べると、利用目的が限定されていますので、3よりは安いです。

かなり煩雑な話になってしまいましたが、なんでカテゴリーが高価なのかおわかりいただけましたでしょうか?
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