スポンサーサイト::スポンサー広告 錬金術師ニコラ・フラメル::歴史雑学

錬金術師ニコラ・フラメル

-------- ; スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Entry Status
New >>
船窓調査隊
<< old
ヴェルサイユ宮殿の建設

2006-11-15 ; 歴史雑学

錬金術スキルがランク6まで解放されたそうですね・・・。マゾすぎて上げる気がおきないめけです。こんばんわ。
錬金術といえば・・ヴェネチアの彼ですが、彼以前のヨーロッパの有名錬金術師といえば、ニコラ・フラメル(マニアックすぎてあれですが・・・)という人がいます。黄金製造に成功したという彼を見てみましょう。

●ニコラ・フラメル
14世紀フランスの書籍販売業者であったフラメルは、「アブラハムの書」という古代錬金術(あやしすぎる・・・)の書から黄金の製造法を知り、多量の黄金を製造したそうだ。
1357年のある夜・・・、彼は奇妙な夢を見た。
夢の中に天使が現れて、一冊の本を彼に差し出しこういったのだ!
「この本を見よ!これはお前にも、他の誰にも理解することのできない本だ。しかしお前はいつの日か、ほかの誰にもわからない秘密をここから発見するだろう」
そして、この夢から数日後、アラブ人のような焼けた肌のみずほらしい格好をした男性が彼の店を訪れた。
そして、フラメルが夢で見たのと瓜二つの本を見せて、金2フロリンで売り渡したのだ!
その本は、フラメルにはまったく理解できない古代言語で書かれていて、意味のわからない暗号のような絵がいくつか出ているものであった。
21年の月日がたっても。書物の解読は全然進まなかったが、ある日フラメルはふと、あることを思いつく。
この本がユダヤの始祖アブラハムによって書かれたものなら、もしかしたらユダヤ人ならこれを読めるかもしれない!
そこで彼は、1379年、スペイン巡礼の旅に出る。じつは書物の謎を解く手がかりを、当時スペインに大勢住んでいたユダヤ人学者たちに求めようとしたからだったのだ。
予想どうりというかなんというか・・・、21年たっても全く解読できなかった文章の手がかりがユダヤ人学者からもつかめるはずもなく、彼はがっかりして帰路につく。
しかし、その帰り道でカンチェスというユダヤ人のカバラ学者(カバラの謎というクエストがありますね。)に出会ったのだ。
カンチェスによると、フラメルの持っている書物は、金属変成の象徴を書いたものだという。そして、カンチェスはフラメルの持っている書物を見るためにパリへ同行しようと申し出てくれたのだ。
しかしながら、カンチェスはパリへ戻る途中にこの世を去ってしまう。
彼の死の直前に、彼はフラメルに卑金属を金や銀に変える「賢者の石」の秘密を教えたという・・・・・。(あやしいあやしいぞ・・)
その後、隣家のユダヤ人が彼の店を訪れた。なんのためだったのかというと、ユダヤ人の迫害を避けて移住するので財産を預かってほしいというのである。
これと前後して、フラメルはついに賢者の石の造出に成功したらしい・・。半ポンドの水銀を純銀や純金に変えたというのだ・・・・。
この頃を境に、急速にフラメル家は裕福になっていくのだが、亡命ユダヤ人から譲られた遺産のおかげか錬金術のおかげかは定かではない・・・。

てことは・・・・アブラハムの書は全然関係ないんじゃ・・・カンチェス様か亡命ユダヤ人のおかげ????
関連記事
Entry Status
New >>
船窓調査隊
<< old
ヴェルサイユ宮殿の建設

Comment

Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://dolmeke.blog11.fc2.com/tb.php/574-32e37b97

歴史ファンの大航海時代 Home | Page Top▲

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。