カブトムシがいっぱい::発見物関連
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カブトムシがいっぱい

2006-11-07 ; 発見物関連

最近、生物をやってるんですが・・・カリブで虫のクエといったらカブトムシばっかりです!
どうやらこの地方はいろんなカブトムシがいるみたい。
最近の輸入自由化のおかげで、ヘラクレスオオカブトなどのカブトムシも手に入るようになったみたいです。
今回はカブトムシについて調べてみました。(WIKIからの転載がほとんどですので、詳しくはWIKIをみてくださいね)

●カブトムシ亜科
カブトムシと呼ばれる種はだいたい1000種くらい確認されていて、日本ではヤンバルテナガコガネが発見されるまでは、カブトムシが最大の昆虫であった。このことからわかるように、カブトムシ亜科に属する昆虫は大きなものも多数いるようだ。
◆ヘラクレスオオカブト
クエストでもゲッツできる世界最大のカブトムシ。角を含めた全長は最大のものでなんと18センチになるというのだから驚きだ。
前翅(後ろ側の羽の部分ですね)は黄褐色を帯びるのが特徴で、黒い斑点が少ないものほど美しいとされる。湿度が高いと黒褐色に近くなり、低くなると黄褐色を帯びてくるそう。また、レアものとして前翅が青みがかったブルーヘラクレスなるものもいるみたい。
カリブ海に住むものをヘラクレスと呼ぶこの種は、胸角が太く直線的に伸びることから人気がある種であり、リッキーと呼ばれる南米産の亜種の次に大きいことでしられている。
◆ゾウカブト
その名のとおり、体重が重たいカブトムシの亜種。大きくずんぐりとした体形をしており、体の割に角はそれ程長くはならないため体長はヘラクレスオオカブトなどのヘラクレスオオカブト属に劣るものの、体重はこちらの方が勝るようだ。
エレファスゾウカブトというのが代表的なゾウカブト属で、メキシコ・コロンビアに分布する。また、世界で最も体重の重いカブトムシである。体の割に角は小さい。金色のビロード状の体毛が全身に生えており黄土色をしているが、この毛は時間と共に擦れて抜け落ちる。
水銀灯に激突して、これを割ってしまうのだから現地の人を困らせてるよう。
◆タテヅノカブト
中南米に多く分布する。胸角が縦に伸びていて特徴的。
ノコギリタテヅノカブトという種が、南アメリカ北部に生息し、若い竹や葦の茎に頭を下にして止まり、茎の表面を削って汁を吸う様子が観察される。

ともあれ、カリブ・南米地域は世界的に大型のカブトムシの生息地域として知られているみたいです。だから、大航海でもたくさんのカブトムシが発見できるんですね。
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ななつのかけらをあつめろ。

Comment

児玉 : 2006年11月07日(火) 01:44 URL edit
トリビアで世界のカブトムシを戦わせる企画があったなぁ。
日本のカブトムシが結構いい感じでした。
zoro : 2006年11月07日(火) 12:44 URL edit
オオクワとヘラクレスは、一度でいいから手に触ってみたいですね^^
めけ : 2006年11月08日(水) 10:20 URL edit
児玉さん>>
日本のカブトムシは、体のつくりがバランスよく強そうっすね!
ZOROさん>>
おいらは、オオクワガタがさわってみたいっす!黒い宝石。
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