ハヌマーン::発見物関連
FC2ブログ

ハヌマーン

2006-10-27 ; 発見物関連

ゴア北をやっている人たちの間で宗教地図と言えば、通称「猿」地図ことハヌマーン像。
最近この地図やってないのですが、ハヌマーンについて少し見てみます。

●ハヌマーン
風の神ヴァーユの息子であり、猿の王スグリーヴァの使いである猿神ハヌマーンは、なみはずれた俊敏さと、空を飛び姿や大きさを変える能力を持っている。その名前の意味は「顎骨を持つもの」という意味である。
ハヌマーンの物語については、インドの叙事詩「ラーマーヤナ」(これも発見物にありますね)で知ることが出来る。
その物語の中では、ヴィシュヌの化身である英雄ラーマーの忠実なる協力者として活躍している。
この神話によれば、鬼神ラーヴァナに連れて行かれたラーマの妻シーターを、ラーマとともに救援に向ったハヌマーンは、ランカー島にシータが囚われていることを探り出す。そこでハヌマーンが海の上を飛び、島に渡ろうとすると、怪物のスラサが行く手をさえぎりハヌマーンを飲み込もうとする・・・・。
それに対してハヌマーンは体を巨大化させ、敵の口を大きく広げさせたうえで、今度は親指ほどの大きさに体を縮め、相手の頭蓋骨の中を駆け回って怪物スラサを打ち破ったのだった。
こうしてようやくランカー島に降り立ったハヌマーンは、そこでシータを発見。だが、空を飛べないラーマは、島に渡ることができないでいる。そこでハヌマーンは、猿の軍団を呼び寄せて島まで橋をかけたのである。
この後ラーマとハヌマーンは、力を合わせて鬼神ラーヴァナを倒すことに成功するのである。

また、このハヌマーンの神話が中国に伝わってできた物語が、かの有名な孫悟空の活躍する西遊記なのだ。
関連記事
Entry Status
New >>
ご連絡
<< old
右脳左脳占い

Comment

zoro : 2006年10月27日(金) 08:42 URL edit
ハヌマーン・・・ナツカシス。
といっても、一度だけTV放映という記憶だけ
あの飛び方面白いな~~と、マネしては爆笑してました^^;
あっちの国は神でも・・私の心には、変な飛び方をする猿という記憶を植えつけられましたな。
名前からして記憶に残ってる時点で神なんだな。
takaha2 : 2006年10月28日(土) 00:31 URL edit
このゲームを始めた頃入った商会でお世話になった方の名前が、ずばりそのお猿さんの名前でしたw
懐かしいことを思い出しました。
めけ : 2006年10月31日(火) 00:27 URL edit
ZOROちん>>
やっぱ孫悟空しか記憶にないなーー。
はにちん>>
そんな名前の方が!
Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://dolmeke.blog11.fc2.com/tb.php/558-20c0537a

歴史ファンの大航海時代 Home | Page Top▲