天空へと続く道::雑記
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天空へと続く道

2006-10-17 ; 雑記

諸君。歴史ミステリー調査団通称HMRのロクツノだ。今回はさる有名軍士官の嘆きから謎に迫ってみた。

まずは、彼の記事の最後のほうに記載されている問題の部分を見て欲しい。(オリジナルの文章は、こちら

恐縮ながら、無断で彼の文章を抜粋することにする。その前に心から無断拝借をお詫びしたい。

・一部遺跡の柱に登れてしまう
一部の遺跡で乗れたんですが、これが速攻で修正されてしまった!


問題なのは、一部遺跡の柱に登れてしまったことが即修正さえたことだ!

我々は以前、太陽を象徴した衣装についてここで紹介した。その絵を再び見ていただきたい。
fuku
そう!この太陽を象徴した衣装だ!今回即修正されたのはこの地方に存在する遺跡の柱に登れたところが修正されたのだ。(この記事については、こちら

実は・・・これには深い陰謀が隠されていたのだ!!!

衝撃の事実は続きを読むから心して読んで欲しい。
その昔、天空を目指した愚かな人々が神に罰せられる伝説は近くはギリシャ神話のイカロス。そして冒険者の間では割りに有名なのが、これだ。
baberu
↑そう、天まで届く塔を建設して神の居住区に進出しようとした愚かな人類を描いたバベルの塔だ!

さて、さきほどの男性の衣装は太陽を象徴するものだと以前お話した。
彼はなぜここまで尊大な態度を取っていたか理解していた者はいったいどれだけいただろうか???

そう、彼は我々西欧人・・ひいては全人類がなしえなかった太陽(天)への道をアステカ民族がすでに達成していたことを自慢していたのだ!
あの柱から天まで登れることを・・・・。

そこで今回の修正だ!!

神は、決して自分たちの神聖な領域に足を踏み入れてはならないと天罰を与えたのだ!!

だからこそ即修正だったのだよ!!!!

偉大なる神の世界に乾杯!
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