レパントアップデートの妄想 その2::雑記
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レパントアップデートの妄想 その2

2006-10-15 ; 雑記

レス遅れててすいません・・・。
私が妄想する前にいろんな方が妄想していただけてるようで感謝です。

まずは、いただいたご意見から!

●スエズ運河建設大作戦
ハミルさんが妄想としてはとてもおもしろい記事をあげてくれてます。その名もアレクサンドリア上陸大作戦。
これとんでもない妄想と思われがちですが、そうでもないような気がします。
◆理由その1
ロードス・クレタ島をすでに制海権に押さえている西欧諸国にとって、次の目標地としては海域がつながっている。バルカン地域(アテネ)に攻めるより経済効果があるなら、アレクサンドリアに攻め入るのはありといえる。
◆理由その2
アレクサンドリアとバルカン地域の経済的規模だけを見るなら、アレクサンドリアのほうがはるかに有用。さらに、すでに西欧列強諸国はインドまでの交易路を確保し、その地に投資済み。ここを押さえることで出る経済効果ははかりしれないだろう。

しかしながら、こと海戦に関しては西欧諸国はオスマンに比べはるかに優位に立っていることはDOL内では間違いありません。陸での強さが設定されていないので、なんともいえませんがもし史実どおりなら、陸戦はかなりの苦戦が強いられることでしょう。アレクサンドリアを海上封鎖し、ボムケッチで攻略しても陸路を確保することは難しいのでは?
今後のアップデートでオスマン陸軍の強さがわかればどうなるかわかりません。

●ヴェネツィア軍士官様のご意見
◆陸上戦力でオスマンがヴェネチアを叩かないかどうかの懸念
これに関しては、オスマンの経済価値がどうかにかかっていると思います。現実にはオスマン帝国はヴェネチアの海外領土を侵食し、制圧しています。そこで、もしヴェネチアを滅ぼした場合のオスマンの経済効果を考えてみましょう。大雑把で強引な結論としては、オスマンの経済的利益は大きくマイナスです。
まず、ヴェネチア遠征の軍事費が大きいこと。次にヴェネチアはオスマン(マムルーク朝、アレクサンドリア・カイロを押さえていた国です)の大陸交易品を西欧諸国に渡す中継貿易で栄えていたところもありますので、この交易路が消えることはオスマンにとってかなりのマイナスです。
というわけで、オスマンの利益を考えるとヴェネチア本国を叩く可能性は極めて低いと思います。

●ジュリアス=オルセオロ様のご意見
◆ウィーンにオスマンの旗が立ったらどうだろう?
これはものすごくおもしろい妄想と思います。現実オスマン帝国はウィーン包囲を実行し、西欧諸国を恐怖のどん底に落とし込みました。
もし、ウィーンにオスマンの旗が立っていたなら激しい生き残りのための争いが起こるでしょう。しかし・・・これをイベントでやっても陸戦と内陸がないのが残念・・・・。

●イドニス様のご意見
国別にご意見を書かれていますので、かなり史実よりの妄想になってます。
というわけで、そのまま貼り付け。
◆イスパニア
ナポリ・シチリア両王国の安全が確保できるならばこれ以上の東進に興味は無いだろう。コンスタンティノープル再攻略の十字軍を派遣するなど現実主義者のフェリペ2世陛下がするわけも無い。故に再びアルジェの獲得を目指すのでは?

◆ヴェネツィア
海軍力はあるとはいえ、元々陸の領土に固執しないのがヴェネツィア。陸の兵力も全然足りないし、クレタ・キプロスの領有権確認とコンスタンティノープル・アレキサンドリア・黒海における通商条約を結んでさっさと停戦が良い所では?

◆他の西欧諸国
上記2国に加えフランスはオスマンの同盟国。故に教皇庁主催で十字軍が派遣されるとすれば、ウィーンでの苦い経験のある神聖ローマ帝国とドイツ諸侯が中心となり、ブルガリア・ルーマニアなどバルカン諸国の再復が目的となるのではないだろうか?尤も当時最大の陸軍兵力を持つトルコが陸からの侵攻を許すとも思えないが。

では、私の妄想を!!

●妄想その1 西地中海の制海権の完全制圧
史実においてイスパニアは、アフリカ西北岸地域(トリポリからセウタまでのあたり)を制圧しにいってます。一度は成功するものの、ハイレディン総督に煮え湯を飲まされてしまってます。
ロードス沖海戦に勝利した西欧諸国の次の戦闘は、西地中海の制海権の完全制圧。アルジェ・チュニスにはびこるハイレディン総督の海軍勢力を駆逐だだだ!

●妄想その2 第二次ロードス沖海戦(クレタ海戦)
ロードス島沖海戦で圧倒的な海軍をようしながら敗北したオスマン海軍は、再び艦隊を整えロードス沖に集結。これを迎え撃つ西欧諸国・・・。
ああ、これおもしろくないな・・・・。

※注意
私の妄想では、陸軍や西欧諸国各国の思惑は一切はいってません。そこまで考えると妄想だけで一週間くらい消費しそうだからです・・。

最後にご意見いただいた方どうもありがとうございました!
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レパントアップデートの妄想

Comment

ヴェネツィア軍士官 : 2006年10月15日(日) 05:16 URL edit
後付で考えた妄想
1 まず戦争の後には治安が悪化します。このことから考えると地中海全体の治安が悪化して海賊の横行、各地の反乱(今回の海戦では勝利しましたが敗北したら間違いなく・・)などです此処で仮定の妄想を・・
コルシカ島反乱
コルシカ島、場所はマルセイユから程近くの島ナポレオンの出身地でもあるこの島は現在はフランス領になっているが独立を目指し「コルシカ解放戦線」というテロリストがよく島内や本国でテロ行為を起こしてる、大航海時代には、ジェノヴァによって支配されている。
海戦の後西地中海での勢力圏が弱まったオスマン帝国は、西地中海にて、少しでも領土を延ばそうと考えていた、其処でコルシカ島の民の独立性を利用した・・・「反乱を起こせ、そうすれば我らが武器、弾薬、兵船を送ろう、反乱が成功した暁には我らが同盟国となり、貴国を軍事援助をしよう」と、オスマン帝国は直ちにアルジェより武器、弾薬を送った。(ゲーム内ならハイレディン総督自ら艦隊を率いコルシカ島に向かったかも)これに驚いたのはジェノヴァである直ちに艦隊を派遣したが海戦には敗北したとはいえ歴戦のオスマン艦隊に蹴散らされてしまった。このままコルシカの地がオスマンに渡ればジェノバ本国はもといサルデーニャ島のイスパニアやナポリ王国も海上から直接攻撃も喰らうし西欧諸国防衛ラインが二分割されてしまう、これは何とかしなくてはまずいと西欧諸国が立ち上がった。
しかし各国にはそれぞれの思惑があったイスパニアはサルデーニャ島と共に確保しアルジェ攻略の拠点としたかった。フランス(オスマン同盟なので参加しないかも)は本国からわずか南東160キロメートルの近くにあるこの島を他国に渡すわけには行かない。ヴェネツィアは交易の中継拠点として・・・
このように各国の思惑もありつつコルシカ島攻略戦及びコルシカ沖海戦が起きるのであった・・
こんな感じの妄想です。これは西欧諸国というよりオスマンの動きですね
歴史や勢力には詳しくないけどコルシカ島で現在でもテロが起きていているというという話を聞いて立ててみました。この国は、昔から大国に占領されたり翻弄されてたりしてますから、この妄想が実現したら、また、翻弄されることになるのですね・・・
鉄刀木@会社 : 2006年10月15日(日) 11:54 URL edit
実際にはレパントの海戦の後だったと思いますが、ヴェネツィアとの間に戦争が起こってましたよね。主に海上交通の封鎖だったと思います。
では、これを受けて妄想。
ロードス島沖海戦のあと、オスマントルコ帝国内では、西欧諸国による海上封鎖により、物価の上昇が始まり、人々は苦しい生活を余儀なくされていた。そんな中、ハイレディン閣下率いる艦隊のゲリラ戦により、チュニス、アルジェを次々と奪回。オスマン救国の英雄と呼ばれる(まあ、岳飛のような扱いになるということで)。この状況に業を煮やした西欧諸国が、ハイレディン討伐艦隊を指しむける。
ハイレディン閣下は内偵より報告を受け、西欧艦隊の動向を常に把握、のらりくらりと討伐艦隊を交わしていた。そこに「シラクサへ西欧艦隊集結」情報を得る。
イスタンブールへ急使が走る。ゲリラ戦とはいえ、ハイレディン閣下の功績により戦勝ムードが高まっていたオスマン国内では、「ジハード」の名の元に西欧艦隊を討てとの結論に。提督にはもちろん歴戦の強者で、救国の英雄ハイレディンが推挙される。かくて大艦隊が編成され、レパントの海戦の火蓋が切って落とされることとなる。
情報を報告したハイレディン閣下としては、本国へ危険を促すつもりであった。現状兵力的には優れてはいても、こと海戦となれば劣勢はいなめない。そのことを十分に知っているハイレディン閣下は戦力の集中の愚を避け、ゲリラ戦に終始すべし。そのつもりであったのに・・・
かくしてハイレディン閣下は、意にそぐわない艦隊決戦の提督として、レパントの海戦の朝を迎える。情報の収集、戦力の配置、潮流、風向、すべての知るべきこと、なすべきことを終えた彼の言った言葉は・・・
「制海権を奪える千載一遇の好機を異教徒がくれた。やつらをすべてサメの餌にしてしまえ!」

何気に死亡フラグ付妄想でした^^;
ハイレディンとか名将と呼ばれる人は情報分析能力に長けていると思います。んで、前回のロードス島の敗戦状況から、自身が名乗り出て大艦隊の提督を受けるとは思えません。なのでこんな妄想をしてみましたが、いかがでしょうか。
負けるとわかっている、もしくは負ける公算が強くとも指揮をせざるを得ない状況に追いやられたと考えれば、まあ、納得できるかなと。この場合、オスマンのスルタンもしくは宰相は凡愚じゃないとダメですけど^^;
めけ : 2006年10月17日(火) 00:14 URL edit
ヴェネツィア軍士官様>>
コルシカ島は、現在はフランスの領土ですが現地住民で独立の気配がすくなからずあっていろいろどたばたしてるようですよ。
ここで戦闘するなら、オスマン帝国ががつがつ周辺の旗を変えていってほしいなあと思います!
鉄さん>>
ハイレディン閣下は情勢を読むに優れていたと個人的な感想です。
この妄想だとすんげえええええ閣下がかっこいい!!抱かれたい男ナンバー1になれますね!
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