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アステカの説く第5文明とは?

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2006-08-30 ; 歴史雑学

昨日麻雀に参加された方すいません・・諸事情でぜんぜんお相手できず申し訳ありませんでした。
さて、ラ・フロンテーラがいよいよ今日から始まります。
そこで、アステカのネタを一つあげておこうと思います。
アステカの歴史観として面白いものが、現在の文明は第5文明だと言われているところがあります。これを見てみましょう。

●宇宙の大いなる周期
アステカもマヤでも宇宙には大きな周期があると信じられていた。この周期とは、文明が栄えてそして滅びる大きな周期と言い換えることができる。神官たちは、「過去に太陽が4代あった」と述べている。
◆第一の太陽
4008年続いたあと、水で滅びた。8組の男女が生き残る。
◆第二の太陽
4010年続き、風に滅ぼされた。
◆第三の太陽
4071年続き、火に滅ぼされた。
◆第四の太陽
5026年続き、血と火と水に滅ぼされた。
この4つの文明をあわせるとだいたい1万7000年になる。
現在の我々の世界が彼らのいう第5の太陽(文明)で、アステカ・マヤ族の高度な建築技術・天文学・暦学・工芸技術は以前の文明の名残であるという。
今回の太陽は血が好きらしく、アステカの人々は心臓が太陽のエネルギーを活性化することを信じていたため、たいたび生贄を捧げることによって滅亡の日を伸ばそうとしていたのだ。
この太陽、伝説によると2012年に滅びるらしい・・・・。サテ・・。
この風とか火とかは、何の原因で滅びたのかと、有力な説で列挙してみる。
◆第一
洪水
◆第二
台風
◆第三
噴火
◆第四
おそらく内戦
◆第五
地球の激変(環境の変化)
なんか、第五の滅び方・・・ほんとに昔の人が考えたのかというくらい的を得てると思います。

おまけ
●北部アメリカのホビ族の言い伝え
ホビ族もアステカと同じような考え方を持っており、世界は過去に3回滅びたと言い伝えている。
◆第一
人間の過ちのために焼き滅ぼされた
◆第二
地球の軸が傾いたために氷に覆われた
◆第三
大洪水で滅びた

滅びて栄えるというお話が各地であるのですが、現実の生物界に目をやってみると幾度となく生物の大量絶滅はあったそうです。
有名どころでは、P-T境界線や恐竜の絶滅などです。機会があればそのへんのマニアックな話題も見てみます。(大航海から離れすぎてるので、微妙ですが・・・)

では、皆さんラ・フロンテーラで会いましょう。
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エストリン : 2006年08月30日(水) 00:52 URL edit
新世界で会いましょう!しかしダウンローどかなりおそすぎる・・・
kosaki : 2006年08月30日(水) 12:10 URL edit
そういや、インドも周期神話あるな。結構世界中にある気がする。
めけ : 2006年08月31日(木) 09:58 URL edit
エストさん>>
だうそやばすぎでしたねえ・・。
KOSAKIさん>>
インドは無限に何度も繰り返すパラレルワールドみたいな考えですよねえー。程度の違いはあれ、世界中にあるのかな。
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