あの人にインタビュー。好きな人物は?::歴史雑学
FC2ブログ

あの人にインタビュー。好きな人物は?

2006-08-25 ; 歴史雑学

バルセロナ大学の歴史教授フランス戦術研究所所長など、著名人からも人気の高いとある人物へのインタビューして欲しいという依頼が入っているようです。
今回は、その要望に答え、その人物にインタビューしてみることにしました。

今回の記事はキッズにはあまりよろしくない内容を含んでいますので、お子様は我慢してね!

では、続きからどうぞ。
マルセイユの酒場の片隅に、ほろ酔い気分の航海者が一人・・・生ハムを肴にビールを傾けている・・・。賢明な読者は彼を覚えているだろうか・・?そう、彼の名はチャッピー!くだらないことに情熱を傾ける微妙な人材だ!

よお。俺に取材だって?

まあ、一杯まずおごれよ。

そうだなあ。画家のチェリーニとか結構好きだぜ。

ん?チェリーニを知らないって?

今をときめくフランソワ一世に寵愛されていた画家じゃねえか。

●ベンベヌート・チェリーニについて
16世紀のイタリアの彫刻家。あの有名なミケランジェロの弟子で彫刻家として大成し、ローマ法王クレメンス7世やフランスのフランソワ一世にその才能を高く評価された。
このチェリーニは、ハンサムな顔立ちと堂々たる体格を持ち女性たちの憧れであったそうだ。乗馬と剣に長けていてなおかつ、辛らつな毒舌家でもあった。ただし、そんな彼にも欠点が・・、それはすぐに激昂してしまうこと。
さて、そんな彼だが、23歳のとき、仲間と口げんかしてついカッとなって仲間を刺してしまい。血まみれになっている彼を見捨ててとっととローマに高飛びしてしまった。
しかし、幸運にもローマに逃げた彼に目をつけた法皇クレメンス7世が、彼を貨幣製造業者兼フルート演奏者として彼を雇い入れたのだった。
彼の作ったメダルや金貨は貴族たちの間で大人気となり、貴族たちが先を争って買い求めたほどだった。
そんな順風な彼の人生だったが、粗暴さはあいかわらずで、ケンカの成り行きで人を殺してしまったことも一度や二度ではなかった。しかしならが、クレメンスの寛大な処遇によって彼はほとんどの罪は許されたのだった。
それにいい気になったチェリーニは、まずまず横暴になり貨幣鋳造用の金をちょろまかし、粗悪な金属を混ぜて不良貨幣をつくりはじめてしまう。さすがにそれにはクレメンスもかんかんにお怒りで、即絞首刑にせよと命じたが、警官が踏み込んだときには、彼はすでに女の元にとんずらしてしまっていた。

まてまて!なげえ!

めけの説明はへたくそだな・・・

このチェリーニ君は、彫刻のモデルとなった女たちと好きかってに恋愛してたんだぜ。

チェリーニいわく、

「それが欲望をそそる肉体だからこそ、絵に描きたいと思うのだ」

もちろん、アトリエで全裸のモデルを描いてるうちに、むらむらっときて、女を押し倒すことなんてザラだったんだ!

もう一つ、チェリーニ君の名言

「Hの快楽は、絶大な精力の放出現象で、それを抑えるのは罪悪だ」

そんなチェリーニ君はもちろん、各地でやりたいほうだい。はらませまくり。

生まれて来る子供が女か男か賭けをするのが楽しみだったそうだぜ!!

ん?

なんんだって??

ただうらやましいだけじゃないかって??

・・・・・・・・・・・。

ほっとけよ!!!!!!
関連記事
Entry Status
New >>
ボム・ケッチ予想が的中!!
<< old
アップデート!

Comment

Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://dolmeke.blog11.fc2.com/tb.php/493-c05e2bc2

歴史ファンの大航海時代 Home | Page Top▲