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ミステリー調査団 謎の衣装を追え!

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ミステリー調査団 危機に直面!
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2006-08-16 ; 歴史雑学

諸君。歴史ミステリー調査団通称HMRのロクツノだ。今回も秘書の鹿角と共に公式で発表されたあの謎の衣装に迫ってみた。

まずは、問題の写真を見てくれ
fuku
↑なんか自慢げに立ってるが・・・なぜこの男性は自慢気に立っているのだろう・・・。

この不思議を解明するため、今回も我々HMRが調査に当たったというわけだ。

それでは、この資料を見てくれ。
●インカ帝国の起源
現在のペルーに紀元前10世紀ごろから存在したインカ帝国であったが、16世紀にスペインによって滅ぼされるまで、かなり長い期間この地に存在していた。
スペインのクロニスタが残した文献によれば、インカ帝国初代の王の名前はカパクという男性だった。彼が持っていた黄金の杖を投げたところ、それは土に突き刺さり、その場所を定住地にしたという。
そして4人の姉妹のうちの一人と結婚したカパクは、トウモロコシと太陽の家を作った。
これがインカ帝国の始まりとされる。

さてこの資料で重要な点は、トウモロコシと太陽がインカ帝国の基盤だったという点だ。事実インカのあった土地は農業が難しく、トウモロコシ農耕を確立させたことによって、ようやく農耕が根付いたらしい。
それだけ厳しい環境だったので、トウモロコシとトウモロコシが育つために必要な太陽をあがめたというわけだ。

さて、次に以前に出した資料をまた抜粋してみる。

●アステカの神 ウィチロポチトリ
なんか発音しずらい名前の太陽の神様。この太陽の神は他の神話に比べて若干違っているところがあり、軍神・狩猟神の側面を持つ(軍神であり太陽神なのは、ケルトのルーと似てますね。ルーについては、こちら)。
なぜこのような戦いの神の側面を持つかというと、夜の暗闇と戦いそれを打ち破って、世界に朝をもたらすと考えられたからである。

このアステカの神は、アステカの主神。すなわち一番えらい神様だったそうだ。インカでもアステカでも共通しているのが、太陽が一番重要視されていたという点・・・・・。

さて、最初の話に戻る。

諸君、彼の腰についてるベルトに注目してくれたまえ!

そう、太陽のシンボルらしきものがあるではないか!

彼は、自ら信じる神の意匠を施した太陽のベルトを自慢していたのだよ!!

やはり我々に解けない謎はない!
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Comment

閲覧者 : 2006年08月17日(木) 15:23 URL edit
えと,
>>ルーについては、こちら)。

のリンクが切れてる(リンクされていない?)ようですよ
めけ : 2006年08月17日(木) 23:19 URL edit
ご指摘ありあがとうございます。
修正いたしました。
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gold…

拡張パックでの新衣装もいくつか発表されていますね。その一つ「コンチェロス用ロパ」について。ボクシングのチャンピオンベルトよろしく、大きな太陽のバックルがポイントのこの衣装、めけたんが記事にしておりました ...

てぃきんるーむ : 2006-08-16 18:15

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