2006-08-10 ; 歴史雑学
諸君。お久しぶり!歴史ミステリー調査団通称HMRのロクツノだ。(今回名前は初登場)今回も秘書の鹿角と共にアステカのミステリーに迫ってみた。
まずは、こちらの記事をみてくれ、
参照記事。これによると、大冒険者のアイノ氏がなにやらいろいろ発見してきたらしいが、その中に気になる写真が出ている。(
こちら)
本来だったら、ここに貼り付けたかったのだが、著作権の壁が厚く断念せざるを得なかった。
今回我々HMRは、この謎のアステカの仮面について調査してみたのだ!そこには驚くべき事実が!!!
まずは、アステカの神々を簡単に見てみよう。
●ウィチロポチトリ
なんか発音しずらい名前の太陽の神様。この太陽の神は他の神話に比べて若干違っているところがあり、軍神・狩猟神の側面を持つ(軍神であり太陽神なのは、ケルトのルーと似てますね。ルーについては、
こちら)。
なぜこのような戦いの神の側面を持つかというと、夜の暗闇と戦いそれを打ち破って、世界に朝をもたらすと考えられたからである。
それゆえ、夜の神テスカポリトカと敵対した。
また、アステカの人はウィチロポチトリがテスカポリトカに敗北して朝が来なくならないように、彼への勝利祈願として生贄の心臓を捧げたという。
●ケツアルコアトル
おそらく我々日本人の中では最も知名度が高いアステカの神様。ケツアルコアトルという名前は、ナワトル語という言語で「羽の生えた蛇」という意味を持ち、ケツアルコアトルの図を描くときにはこの姿がよく用いられるみたいだ。
この神様は、文化・農耕・平和の神とされ、人々に生贄を捧げさせるのをやめさせたという言い伝えから、後世になってその地位は高められた。おそらくクエストで出てくるので、詳しくはまたそのときにでも。
●テスカポリトカ
闇の神。その名の意味は「煙を吐く鏡」。調べたサイトによって書かれているが違うので困惑したが、二つの見方を書いておく。
◆ケツアルコアトルと敵対した
元々全知万能の原初の神にして太陽・戦の神であったテスカポリトカは、ケツアルコアトルと戦って破れ、地上に落とされ、虎の姿に変えられた。(その後、策略をめぐらしケツアルコアトルを追い出すことに成功している)
また、ジャガーによって象徴され黒と黄色の縞模様のある顔をして、大地の神にもぎとられた片足のかわりに煙を吐く鏡をつけ、その鏡の中に世界中の出来事を見る事ができる。このことから鏡という意味あいが出てくるのだろう。
◆ウィチロポチトリと敵対した(WIKI)
このソースはWIKIだけに出ているソースです。
魔術や変身の達人とされ、復讐や懲罰の神でもある。慕われると言うより畏怖される存在である。夜の神である事から、太陽神ウィツィロポチトリの敵対したという。
ここでも、ジャガーの姿で描かれ、顔を黄色と黒で彩っているそうだ。
さて、諸君前置きが長くなってしまったが、この仮面はテスカポリトカの仮面らしい。
それでは、テスカポリトカの顔の表現を見てみることにしよう。
★黒と黄色の縞模様のある顔
★顔を黄色と黒で彩
どちらも黄色と黒は使っているみたいだ。縞模様とはっきり模様を指定している前者と、彩りというあいまいな後者があるが・・
実際の仮面を今一度見て欲しい!
続きはあまりにもショッキングなので、続きを読むから読んで欲しい。(深呼吸は忘れないでくれたまえ)
さて、この写真の仮面・・・・。
黄色も黒も縞模様もない!!!!!!!
これは何を意味するか・・・・
写真下部を見て欲しい、口らしきところに巨大な歯がある。
どうみても肉食獣の歯には見えない・・・
むしろ人間の歯に見えないだろうか?
・・・・そうテスカポリトカは
人型だったんだああああああああああああああああああああ!!!!!
※一部フィクション含んでますので、本気に取らないでくださいね。
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