2006-07-21 ; 歴史雑学
さて、久しぶりの神話の話題です。現在ケルト神話系で出ている発見物関連では、クーフリンがあります。
今回紹介するルーは、いずれ実装してほしいなあという妄想です!
●太陽の神ルー
光の神・太陽の神であるルーは、別名ルーグ(ウェールズではレイ、フランスではルゴス)と呼ばれている。
ルーは、神々に伝わる「魔の槍」を巧みに操る若く美しい戦士として描かれることが多い。しかし、実の息子であるクーフリンと同じく、戦いが始まると体が変形し狂ったように戦ったという・・・。片方の目は頭の中に入り込み、もう片方の目は大きくなっていく。この目で見つめられると相手が麻痺してしまうという恐ろしい能力までともなっていたそうだ。
この姿は、ダーナ神族とフォモール族とのアイルランド制覇をかけた戦いでも見られた。この戦いは二度に分かれており、ルーは後半の戦いでダーナ神族の長ヌアダ(ヌアラジャナイヨ)より一時首領を任されたこともあった。
この熾烈な戦いは、ルーの祖父である一つ目の神バロルの目に、ルーが石を投げたことによって、ダーナ神族の勝利に終る。
このバロルの目は、見たもの全てを破壊してしまうという恐るべきもので、ルーはバロルの瞼が開いた瞬間に石を投げつけ見事命中する。
さらに、その石は目と共にバロルの頭を貫通し、その目は背後にいた味方の兵士を凝視してしまう。
こうして、フォモール族の軍隊は壊滅してしまったというわけだ。
その後、ダーナ神族が繁栄したのは言うまでもない。
とまあ、こんな感じのお話です。クーフリンのクエストの肉付けにどうかなあと思いましたので、今回紹介してみました。
クエスト「クーフリンの父」?
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Comment
アイルランドの太陽神→太陽神の槍→ダーナのふるさと→カエサルの剣→剣に刻まれた文字→ブリューナク で発見物ブリューナク(攻撃79 剣術+3)です。
前提の一つもこなしてないや。ありがとおう。