スポンサーサイト::スポンサー広告 アステカの軍隊はどんなの?::歴史雑学

アステカの軍隊はどんなの?

-------- ; スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Entry Status
New >>
ラ・ロワイヤルってなんだろう?
<< old
言葉責め占いとあなたの前世の死亡診断書(ネタきれたとき用)

2006-07-15 ; 歴史雑学

新パッケについてもいろいろ情報が出てきて盛り上がって?まいりました。今回は、魅力的なアステカの軍隊について見てみましょう。

●アステカ軍
神に捧げる生贄を得るために戦争を最重要視していたアステカ(生贄については異論がある。アステカを野蛮な民族と軽視するためにスペインによる捏造・誇張説という話も)では、一定の年齢以上の男子全てに兵役を課していた。
また、アステカも他国と同様身分制社会を敷いていて、最高権力者のアステカ王の下に、貴族(テクトリ)・戦士(テキワ)の特権階級。他の多くは平民(マセワル)に分かれている。
◆身分制の兵役の内容
■貴族
カルメカクという学校で、神官や高級官僚になるための教育を受けた。
■平民
6-9歳になるとテルポチカリ(若者の家)と呼ばれる施設で軍事教育や音楽教育を受ける。他の国と違って変わっているところは、平民であっても優れた資質を持つ者は、カルメカクで教育を受けることもあったそうだ。
◆名誉の印
ヨーロッパでは、騎士章を功績を挙げた者に授与していたが、それと同じ感じでアステカでも名誉の印があった。
アステカでは、名誉の印として飾りのついた特別な衣装を着ることが許される。また、「鷲の戦士」「虎の戦死」といわれる戦士団に加入することが許される。
さらに、特に優秀な功績を挙げたものには恩賞として土地が授与されたりもしたようだ。
◆4つの軍隊
軍隊組織は、都の4地区の長官の指揮下に置かれる。その4人は、トラカテタトル・トラコチルカトル・ウイツナワトル・テコヤワカトルという称号で呼ばれる。「メンドサの絵文書」には正装した彼らの姿が描かれているがどれも勇猛で精悍である。
その衣装は簡単に書くとこんな感じ。
■トラカテタトル
妖術師の神ショロトルを示す頭飾り
■トラコチルカトル
死神ミクトランテクトリを象徴した武具
■ウイツナワトル
暁の家の神トラウイスカルパンテクトリの旗
■テコヤワカトル
夜の神ヨアルテクトリを示す軍旗
なんか少年週刊誌に出てきそうな発想・・・・・。

実際にアステカ軍が実装されたら、その衣装が気になってしょうがないです・・。あと、名前長いよ!
関連記事
Entry Status
New >>
ラ・ロワイヤルってなんだろう?
<< old
言葉責め占いとあなたの前世の死亡診断書(ネタきれたとき用)

Comment

Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://dolmeke.blog11.fc2.com/tb.php/449-5e7d868e

歴史ファンの大航海時代 Home | Page Top▲

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。