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アステカとトルティーヤ

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2006-07-03 ; 歴史雑学

謎に包まれたアステカ文化ですが、アステカ人の教育制度というのはスパルタみたいにきっちり決められていたことがわかってきました。
どのようなものだったのか見てみましょう。

●生後
家族や宗教、国への義務を忠実にはたす「石の心を持つもの」を理想としたアステカの教育は、現在の我々から見るとものすごく厳しいものだったようだ。
まず、生後4日以内に神官や長老の前で聖水による洗礼が行われる。
それから、男の子は父親の元で、女の子は母親の元での教育が始まる。その後、男の子は身分に応じた学校で、女の子は神殿で厳しい教育をうけることになる。

●3歳から14歳の仕事と食事
◆3歳
トルティーヤ半分(DOL内でも出てくる食事ですね。トウモロコシの粉を焼いたものに肉や野菜をはさむアステカ民族の主食)。
仕事はなし
◆4歳
トルティーヤ1枚
簡単な用事をこなす。
◆5歳
トルティーヤ1枚
男子は薪を運んだりする。女子は糸つむぎをはじめる。
◆6歳~12歳
トルティーヤ1枚半
◆13歳
トルティーヤ2枚
男子は葦(雑草ですね)運び。女子はトウモロコシを焼いて食事の手伝いをする。
◆14歳
トルティーヤ2枚
男子・女子とも一人前に。男子は丸木船を使って漁ができるようになり、女子は布織りが出来るようになる。

その後、15歳になると軍事・宗教・道徳・歴史などについて学んだそうだ(一人前ですね)。

おそるべきは、罰の与え方・・・。例えば、12歳男子の場合、裸で手足を縛られ、泥の中に一日中ほったらかしにされる・・。1晩中、家や路地の掃除をさせられる女子・・・・。
今から見ると虐待のような罰を与えてたようだ・・・・。

アステカに生まれなくてよかった・・・。
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