2006-06-24 ; 歴史雑学
追加パッケでは、マヤ・アステカ関連が追加されるみたいです。いくつかは過去のシリーズで出てきた発見物は追加されるでしょう。(水晶の髑髏やナスカの地上絵など)
発売前にこんな発見物があるかなあと妄想を膨らます助けになればと思い、コデックスについて見てみます。
●ドレスデン・コデックス
コデックスとは、古代マヤで書かれた絵文書のことである。
また、ドレスデンというと、現在のオーストリアの都市の名前で、ドレスデン・コデックスとは、その名のとおり、ドレスデン図書館に収められているコデックスである。
このドレスデン・コデックスは、紀元前11世紀ごろ書かれた書物で、ユカタン半島のものらしく、一部の噂によるとコルテスの献上品のひとつであったといわれている。
コデックスは、現存しているのはたったの4つしかなく、その中でもドレスデン・コデックスは最も保存状態のよいものとして有名だ。
●材質はどんなもので?
イチジク科の樹皮で作った細長い紙に書かれており、化粧しっくいで薄くいろ塗りが施されていて、折りたたまれている。
その中には、赤・黒・黄色・青といった鮮やかな色彩で書かれた絵文字と共に、膨大な数字が書かれていた。
とにかく手の込んだ一品でみたい。
●内容はどんなことが?
難しい話は私もわからないので、簡単に説明すると・・・。
この数字の羅列はすべて天文学に関するものだったらしい・・特に月食の周期・月齢について詳しく書かれていたそうだ。
このことから、古代マヤ人は天文学について非常に高度な知識があったことがうかがえる・・・。
こんな感じで妄想してハアハアしてみませんか?
できねええよという苦情は勘弁してくださいーー。
- Entry Status
- New >>
- マルセイユ商会交流会 結果報告
- << old
- いよいよ明日。マルセイユ商会交流会INノトス
Trackback
http://dolmeke.blog11.fc2.com/tb.php/426-883dff4c
<< old : Next door : New >>
歴史ファンの大航海時代 Home | Page Top▲
Comment