エジプトの神々::発見物関連
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エジプトの神々

2005-06-26 ; 発見物関連

手元に資料が手に入ったので、一気に記述

ラー
聖なるコブラの巻きついた日輪を頭に載せて座る神。やがて、古代エジプトの主な神々を全て吸収することになる、太陽神ラー。
ラーは太陽信仰から始まり、エジプト最高神として信仰された。

アトゥム
上下エジプトの二重冠をかぶった人間の姿で表される。王家の守護神。

シュー
頭にダチョウの羽をつけた人間の姿で表される。大気を具現化した神。軽さや空虚を意味する。

ホルス
ハヤブサの姿で表される。上エジプトで信仰され、上エジプトの下エジプトに対する優位が確立されてくるにつれ、国家神となる。天空神として信仰されるとともに、エジプト王=ホルスの化身とされた。

オシリス
有史時代のオシリスは冥府の神であるとされた。当初は死んだ王だけがオシリスと同一視されていたが、しだいに、死者全てを表すようになった。

セト
世界の混乱と無秩序を表す神。動物の頭をもった人間の姿で表される。

アヌビス
秘密を預かるものの称号を意味する。犬の姿をした神。

今回の資料はヒエログリフ辞典より情報を集めました。神話とは関係ないのであしからず。

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