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神秘のロイヤルタッチ

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セカンドの育成について考察(冒険)

2006-03-29 ; 歴史雑学

中世のイングランドとフランスの王様には、どうやら不思議な力があったらしい(真偽は果てしなくあやしいが・・・)・・・。
その神秘的な力が血統による王位継承を理由つける一つとなったらしいです。王様の不思議な力を持った手が患者にふれると患者の病が治るといったものらしい・・・・・・。
その王の手が触れることをロイヤルタッチ(そのまんまですがな)というそうです。
昔、競走馬でもそんな名前の馬がいましたね、懐かしい。

●神秘のロイヤルタッチ
中世イングランドとフランスの国王たちは代々神秘的な奇跡の手を受け継いでいたらしい。その力をロイヤルタッチといい多くの国民の不治の病を治して見せた。
しかしながら、このロイヤルタッチはどんな病でも治せるわけではなく、効き目があるのはルイレキの患者だけだったという。
ルイレキとは、頸部リンパ腺の結核性の腫れのことらしいが・・これについて書いてるサイトを見つけたので転載・・。
◆ルイレキ
《リンパ腺結核》
《瘰癧》=瘰癧は主に、頸部リンパ節の結核をさす。
<1>『鼠瘻』『癧子頸』『頸癧』『老鼠瘡』ともいう。
<2>小きいものを『瘰』、大きいものを『癧』という。
<3>初期には形は豆粒の如く、皮膚の色は変わらず、次第に大きく成長し、或いは丸く、或いは長く、或いは単発し、或いは累々として珠を連ねた様で、これを横に押せば移動し、これを上から押さえると痛み、久しく放置して治療しないと壊破し、つぶればおさめがたい。
らしいです・・。
参考は、なおるのがうれしい様

ともかく、国王が患者の体に手を置いて、十字のしるしを描くとたちどころに治ってしまうのだから、周囲はもう奇跡奇跡の大騒ぎ。
そして、噂を聞きつけた国民たちが、国中からわれもわれもと病人たちが押し寄せてくることになった。
といっても、王にいつでもロイヤルタッチが発現したわけでなく、一番効果があったのは、即位の聖油を受けたあとか、教会のミサに出席した直後だったという。
この能力が本当にあったのかは、実際問題非常にあやしいが、この能力を国民は信じており、国王もその期待に答えていたことは事実だったのだ。この力をみんなが信じたことによって、国王の血統による継承に一役かったことは評価に値するのではないだろうか。
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Comment

ハミルカル : 2006年04月10日(月) 17:18 URL edit
ちょっと前の記事ですが、今週は皐月賞なので。
>>昔、競走馬でもそんな名前の馬がいましたね、懐かしい。

この馬が出てた皐月賞とダービー、現場に行ってました。(しかもこいつ本命で)
Derby勝ったのは一番血統の良かったヤツ。 やっぱ血筋が良いと奇跡を起こすのでしょうか・・・
あー ここまで書いてたら、『フサイチ○○』が日曜日来る気がしてきた。
めけ : 2006年04月11日(火) 10:13 URL edit
なつかしい話っすねー。皐月は絶対本命のダンスインザダークが故障。無理にあわせたダービーでのまさかの敗戦と。
ダービーにかったのがあのフサイチ○○でしたねー!(おどろきましたあれ。)
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