2006-03-18 ; 歴史雑学
さて、
大航海時代の離婚が
瞳子様やカミナリ様などの熱いコメントをいただいたので、こういったネタでもう一発いってみようかなと思っております。
今回は、大航海時代に登場したカルソンについてみてみます。登場人物のチャッピーは現実の人物ではありませんのでご注意。
女性にはあまりよろしくないネタですので、続きを読むからどうぞ。
よお!俺はチャッピー、俺は最初カルソンを憎んでいた。でもな、あれはあれで新しい興奮を覚えると今では思っている。
え?カルソンが何かわからないって?
カルソンはな・・・・パンティーのことだ!そう・・おパンツだ。
●おパンツのできるまで
時はユグノー戦争やら、アンリシリーズの血みどろの争いやらですさんでいたフランスでのお話だ。アンリ三世の元に嫁いできたイタリアの富豪メディチ家のカトリーヌ・ド・メディチはフランスにいろんな物をもってきたんだ。
その代表的なのがフォークで、この便利な道具がたちまちフランス国内に広まったことは有名な話だぜ?
まあ、俺は手づかみでも全然おkなんだけどさ・・・。
んで、話は変わるんだけど、このカトリーヌ様・・・
脚線美がものすげえええええええ!!!!とまあ、足フェチの俺が見てもそらすげえ、いい足してたんだわ。
んで、このカトリーヌ様が馬にお乗りになるときに、これまでのフランスの貴婦人の横座り乗りじゃ自慢のお足が見えないときたんだ。
そこでこのお姫様、すごい乗り方を考えたんだ。
左足を鐙(あぶみ)にかけ、右足は折り曲げて鞍の前輪に乗せるという、足がスカートの間から見事に見える「アマゾン式」という乗り方を開発したわけ。
実際見に行ったが、これはすんごかったね!
それを見た負けず嫌いの貴婦人方もこぞって真似したんだから、もうフランス人の男性は大喜び!
え?フランス人男性全員が足フェチなんかじゃないって?
そらそうだ。俺たち男性の目的は足なんて程度の低いもんじゃねえ。
あんた想像してみなよ、貴婦人があんな足が見える乗り方したらさ、時にはスカートがめくれて・・・
貴婦人方みなさん、スカートの下は
すっぽんぽん ですよ!
そう すっぽんぽんですよ!!!!!
ちょwwwそんな目で俺をみるなよ!あんたも見たかったんだろ。言わなくてもわかってる・・でもな・・もう見れないんだ・・。
貴婦人たちはとんでもない武器を開発しやがったんだ!
スカートがめくれても見られない新兵器を・・・そう、カルソンだ。
貴婦人たちは、スカートの下にこぞってカルソンをはいてしまったために、俺らはもう見ることができなくなったのさ・・・。
その後、納得できない貴族のぼんぼんたちは、一ヶ月に渡って、カルソンの是が非かについて議論したそうだぜ!
必死だな!あいつら・・・。
まあ、そんなわけで、アンリ三世の時代にパンティーができたってわけさ。でもな、俺はパンチラも好きだ!!!大好きだ!!!
と・・チャッピーがリスボンの酒場で語りましたとさ・・。
アンリ三世が即位したのが1574年なので、ゲーム内にパンティがあるのかどうか気になって寝れないことはないです。
おしまい
追記
チャッピーとは何者なのか?近日公開?
Comment
めけさんがついにブログでもぶっ壊れてしまったよww
大丈夫かな^^;
いつのまにか熱いヒトに。
しばらくこんなのはやりません!!!ご安心をば。
セシルさん>>
おいらじゃなくてチャッピーですよ?
おお。こんなところにまで!訪問サンクス。