スポンサーサイト::スポンサー広告 アルマダの海戦でスペインは勝利できなかったのか?::歴史雑学

アルマダの海戦でスペインは勝利できなかったのか?

-------- ; スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Entry Status
New >>
商会過疎化!!!
<< old
くだらない話・・。

2006-03-02 ; 歴史雑学

IFシリーズ第二弾。アルマダの海戦でスペインは勝利できなかったのか?
まずは、アルマダの海戦についてのまとめを書いてみます。

●アルマダの海戦とは?
スペイン無敵艦隊の英国侵攻における1588年7月21日から7月30日にかけての各種戦闘の総称。(WIKIのコピペ)

◆もうすこし噛み砕いて言うと、
スペインが、イングランドの王位争いに介入して失敗したので、今度は力づくでなんとかしてやろうとした海戦。
当時世界最強と思われていたスペインの無敵艦隊(アルマダ)が、イングランド海軍に惨敗した一連の戦いのこと。
これをきっかけに、イングランドの国際地位が向上し、後の大発展につながると一般的には言われている。


アルマダについては、長々と過去に書いたものがあるのですが、その中でも、イングランドが勝てた要因を見ていただければと思います。


●イングランドが勝てた要因
簡単にまとめてみると、三つの要因があると思われる。

◆船舶の差
波の穏やかな内海用のガレーのスペインに対して、イングランドは外洋向けの帆船。そしてこのころ、海戦の主体が白兵戦から砲撃戦に移行しつつあり、白兵のガレーではダメなことはおさっしください。

◆ネーデルラントと戦争状態にあった
スペインは、ネーデルラントにいるファルネーゼ公と合流し、上陸戦を行うつもりだったが、ネーデルラントの妨害にあいそれは適わなかった。もし、合流できていれば、戦況は変わったかもしれない。

◆海戦のエキスパートがいなかった
なぜか、海の戦いで陸戦部隊をもってきたスペイン・・。これは、上陸してからが勝負とでも思っていたのか?
さらには、司令官に素人のシドニアという人物を置いたことも敗北要因の一つと思われる。

●最初に・・このままの条件でアルマダの海戦を戦った場合・・。
アルマダの海戦と同じ条件で、スペインとイングランドが戦った場合・・わたしの予測するスペインの勝率は・・・・・

・・・・・・・・
0%・・・・・・・・。
10回やれば10回負けます。

勝負事ですので、展開のあや?というものは確かにあると思います。しかしながら、この海戦に限って言えば、あやがあろがなかろうが、スペインの敗北は確実だと思われます。

これについては、次回以降で・・・。
関連記事
Entry Status
New >>
商会過疎化!!!
<< old
くだらない話・・。

Comment

フェルマー=ディック : 2006年03月02日(木) 10:23 URL edit
 指揮官と貴下の提督は精鋭揃いで指揮系統が整っていた銀河帝国軍に対して、無能のフォーク准将が指令所の一切合財を仕切っていた同盟軍がアムリッツァで大敗した(ぉぃ)のと同じパターンな上に、アルマダは更に戦術の選択も誤っていた訳ですな。。
めけ : 2006年03月02日(木) 10:32 URL edit
状況はアムリッツアよりひどいと思われます。
少なくとも、同盟軍と帝国軍の装備・兵器の質は同じだったと記憶しておりますので・・。
アルマダは、装備・兵器面でも劣ってます!
セシル : 2006年03月03日(金) 00:48 URL edit
いやいや、前評判でのオッズ・倍率を考えてくださいよ。それを最大限に生かして、戦果を交える前に休戦協定を結ぶことが出来れば・・・・

それは勝ったとは言わないか。
めけ : 2006年03月03日(金) 10:24 URL edit
オッズは、前評判では、イングランド:スペイン=1:3くらいだったと思われます。
前評判は高かったので・・スペイン艦隊・・。
Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://dolmeke.blog11.fc2.com/tb.php/295-68ab12a7

歴史ファンの大航海時代 Home | Page Top▲

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。