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「熱い男」デメトリオス その2

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「熱い男」デメトリオス その3
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「熱い男」デメトリオス

2006-02-16 ; 人物列伝

アレクサンドロスの元武将カッサンドロスによって、アレクサンドロスゆかりの者は駆逐されてしまいます。カッサンドロスはその後、マケドニア・ギリシアを制することになります。まずは、デメトリオスを中心にこの時代を見てみましょう。

●アンティゴノスとデメトリオス
小アジアのフリギアの太守だったアンティゴノスは、後継者争い(ディアドコイ)の中でも有力な武将の一人であった。彼は息子のデメトリオスと共に、小アジアを支配し勢力を拡大しようとシリアにその手を伸ばす。さらには、ギリシア・マケドニアにも侵入するが、結局はこの侵攻は失敗に終る。
攻勢に出ていたアンティゴノスたちであったが、シリア沿岸地域に後にエジプトで王朝を開くプトレマイオスの反抗がはじまる。
これに対し、アンティゴノスは、デメトリオスにプトレマイオス討伐に向かわせ、両者はカザで戦いに突入。この戦いは、二人の経験の差が出た戦いで、戦象を主力にしていたデメトリオスは、地形の厳しいカザで戦ったため、戦象が機能しなくなり、プトレマイオスに大敗してしまう。
この後、プトレマイオスは熱い行動にでる。なんと、デメトリオス軍の捕虜に贈り物を付けて、捕虜を帰してやったのだ。
アンティゴノス親子はこれに驚嘆するも、デメトリオスには屈辱だったろう・・・彼はいつかプトレマイオスに勝利し、同じことをしてやろうと心にかたく誓うのだった。

すいません・・・ハンゲームのマージャンに夢中で今日は短いです・・。

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    Comment

    かっぱ : 2006年02月16日(木) 05:17 URL edit
    |・)温故知新Loveっぱ♪

    そういえぱ・・お主の好きそうな・・
    とっておきスペシャルなホームページがあるっぱよ


    歴史からは1㍉離れるっぱが密接に関係しているっぱからのぅ
    http://www.pandaemonium.net/index.html
    ぱんでもにうむ っぱ(・=・
    ギリシャ語で「デーモンのすべて」って意味っぱ
    中身は、邪教の館で合体じゃなくて
    歴史・宗教・神話・伝承等取り扱っているっぱ
    歴史と宗教のつながりは、多い故冒険と絡めて
    それとなく調べてみると結構面白いっぱよ(ボソ


    めけ : 2006年02月16日(木) 10:05 URL edit
    おお。このサイトいいっすね!むかしこんな感じのサイトつくったことが・・・・。
    神話関係調べるときは、ここからぱくりますか!
    セシル : 2006年02月16日(木) 15:58 URL edit
    pan 汎, all
    daemon デーモン(キリスト神学成立前なので意味は現代とちょっと違う)
    ium (ここだけラテン語) 語尾の -um は中性名詞をあらわす

    ですね。
    語尾から分かるように、実はギリシャ文化流入後のラテン由来。
    ぐぐった所、pandaemonion という言葉は無いっぽい。

    昔はラテン語やらギリシャ語を読めるようになりたかったのでAC.
    : 2006年02月16日(木) 21:41 edit
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    めけ : 2006年02月17日(金) 00:57 URL edit
    セシルさん>>
    なにやらよくわがりません・・・・・・。
    ギリシア語からきてる言葉ってことなのかな?まあ、ギリシア語は後の世で引用されて造語となるケースがおおいのでよくわからんですたい。
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