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香辛料貿易 世界史B 授業案 その2

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香辛料貿易 世界史B 授業案 その3
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香辛料貿易 世界史B 授業案 その1

2006-02-02 ; 歴史雑学

さて、前回は船にのれない航海王子エンリケの活躍までをみてみました。衝撃の第二話をどうぞ。

●ディアス提督
ポルトガルのバーソロミュー・ディアスはアフリカ西岸を航海していた。航海中の彼の様子を見てみよう。
「提督ー。船が汚れてきてやすぜ」(船員)
「報告じゃなくて・・・そういうなら掃除せいや!」(ディアス)
「提督ー。船倉にねずみがわいてやすぜー」
「のんきに報告する前にねずみ退治せいや!」
「提督ー。(RY)」
「だから報告する前に(RY)」
ディアス提督も大変そうである・・・・。
そんなのん気に見える航海も死と隣あわせだということを忘れてはいけない。嵐や謎の壊血病という病気で彼らはいつ海の藻屑になってもおかしくはないのだ!
たまには気を利かせようと船員は、ディアスのためにがんばった。
「提督ー。みてくだせえ。あっしが釣ったんでさー」と、船員Aはディアスに身がつまったおいしそうな鯖を差し出す。
「提督ー。あっしもあっしもー」
「おまいら・・・・・」目頭に熱いものがこみ上げるディアス・・・。
しかし、さっきから妙に船の揺れが激しい!
「提督ー。外は嵐ですぜ!」
「だから報告する前に、帆たためや!!!111」
「もう遅いです!船が流されてやすぜーー。あっしらどうなるんだろう・・・・・」
そんなこんなで、ディアス艦隊は嵐に流される。ようやく嵐がおさまり、ディアスは方角を調べると・・・・。
船が東に向かって進んでいる!
これはひょっとして・・アフリカの南端を抜けたか!
そう思ったディアスは、航路を北にとる・・そうして彼は、アフリカ最南端を発見したのだった(1488年)。
彼はこの岬を、嵐の岬と名付け、そのままインドまで到達すべく、進路を西へとるが、船員の猛反対にあってポルトガルに帰還。

この報告を聞いた王は、ものすごく喜んだが、
「ディアスよ、そなたはネーミングセンスが悪いな・・・」
「え?」
「嵐の岬じゃ誰もいかんだろおが!予の独断でここは「希望峰」と変更させてもらう!」
「うはwwおkwwww」
といったかどうかは謎だが、ともかくディアスによってアフリカ最南端まで到達。このまま西へ進路を取ればインドが見えてくる!
いよいよインドが現実のものになってきた。

◆ここまでのまとめ
天然パーマパーマ(1488年)なディアスは、喜望峰に到達。

次回は、いよいよインドに到達します。こうご期待。

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    Comment

    セシル : 2006年02月02日(木) 11:40 URL edit
    >そのままインドまで到達すべく、進路を西へとるが
    ^^^
    なにその新大陸Σ(゚∀゚;)

    めけ : 2006年02月02日(木) 12:41 URL edit
    うあ、東だw
    修正しときまw
    ゲームサイト専門ランキング : 2006年02月02日(木) 22:24 URL edit
    こんばんは。コメント失礼します。
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    こちらのブログをお読みになり、ぜひ参加をご検討いただきたくコメントを、
    致しました。
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    失礼しました。
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