アルマダの海戦 戦力::歴史雑学
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アルマダの海戦 戦力

2005-11-02 ; 歴史雑学

今回は、かの有名なアルマダの海戦について見てみたいと思います。もはや語りつくされた海戦ですので面白くないかも知れませんが、両軍の戦力から見てみます。

■イングランド軍(総勢15000人 197隻) 
総司令官 ハワード・エッフィンガム
ロンドン艦隊
フランシス・ドレーク艦隊
セイモア艦隊
トーマス・ハワード艦隊(武装商船・義勇船・補給船など76隻)
■イングランド艦隊の特徴
イングランド船は、外洋を航海するのに向いている船で、スペイン船に比べると竜骨が長く、船体が低くつくられていて、戦闘中の操縦が容易であり、砲撃に優れていた。

■スペイン軍(総勢30000人ただし奴隷含む 130隻)
総司令官 メディナ・シドニア
副司令官 レカルデ
ガレアス艦隊
カスティリャ艦隊
ポルトガル艦隊
アンダルシア隊
ビスケー隊
イタリア隊
キッパズコア隊
■スペイン船の特徴
アルマダ艦隊は、大きな戦艦が多く、破壊力が抜群の船が多かった。また、ガレアス船という超巨大な要塞船は他国の脅威となっていた。まずは、砲撃で相手をひるませ、ガレアス船やガレー船が、横付けして白兵するという戦術を得意にしていた。ガレー船の性格上外洋には向いていない。
戦力に奴隷含むとの記載は、ガレー船の漕ぎ手は奴隷だったからである。

いろいろわからない人物や、なんとか隊とかが出てきますが、そこまできにしなくても問題ないです。次回は両軍の総司令官を紹介いたします。

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    Comment

    ハーレム : 2005年11月02日(水) 20:18 URL edit
    こんにちは
    わたしもFC2に移転しました。
    ここのブログは自由度がとても高いですね。
    ていうか、弄くってるうちにえらいことに
    なってしまって、現在必死で修正してます。
    データの移動も全然はかどらないし
    で、休憩がてら覗いたらまたまた面白そうな
    内容ぢゃないですかぁ!
    早く続き読みたい(≧▽≦)
    めけ : 2005年11月03日(木) 00:38 URL edit
    実は昨日、FC2に移動したことに気がついていたんですが、変更が遅れてしまいもうしわけありません・・。
    こちらも落ち着きましたらまた訪問させていただきます。
    アルマダは何気に資料がないんです・・。
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