スポンサーサイト::スポンサー広告 ガリレオ・ガリレイ その1::人物列伝

ガリレオ・ガリレイ その1

-------- ; スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Entry Status
New >>
カミングアウト
<< old
セイレーン その2

2005-10-26 ; 人物列伝

ゲーム内でも登場し、クエストまであるガリレオ。なんとピサの斜塔まで再現されていまして、まだピサにいったことのない方はぜひピサの斜塔を見学にいってみてください。ガリレオは、大航海時代後期に活躍した天才物理学者である。今回は、振り子の原理やガリレオ式望遠鏡を発見・発明したガリレオを見てみましょう。

●ガリレオ(1564-1642)
ピサの斜塔で世界的に有名な街ピサで生まれたガリレオは、幼少のころにフィレンツェに引っ越したのだが、やがてピサの大学で医学を学ぶことになる。
まだ10代の学生だったガリレオは、ピサの大聖堂で、たまたま天井からつるされたシャンデリアを見ていたとき、偉大な瞬間が訪れる。
■シャンデリアが揺れる
夕刻に、シャンデリアのロウソクに火がともされた直後だった。すべてのシャンデリアが、ゆっくりと動いていた。たくさんのロウソクを灯した大きなシャンデリアもあれば、小さなシャンデリアもある。また、つるしている鎖の長さもさまざまであった。
そして、最初は大きく振れていたシャンデリアの振幅は、時間とともに少しずつ小さくなっている現象にも気がついた。
どこの教会にもある夕刻の光景だが、ガリレオ以前の人々全ては、この現象から「原理」を発見することはできなかった。
■振り子の原理
ヒモの先に重りがつるされたものを振り子という。シャンデリアも振り子の一種だ。ガリレオはピサの大聖堂で灯されたロウソクに揺れ動くシャンデリアから「振り子の原理」を発見したのだった。
振り子の原理とは、ヒモにつるされた重りに力を加えて、大きく振動させる。すると、空気抵抗などで、振り子の振幅はじょじょに小さくなっていくのだが、大きく振れていた時の周期と、小さく振れていた時の周期は同じという原理である。
■難しい説明されてもよくわかりませんが?
振り子の原理を利用したわかりやすいものは、大きな古時計に出てくるような、立派な振り子を持った時計。ガリレオの「振り子の原理」を使って、ホイヘンスが振り子時計を発明した。
ガリレオの原理を利用して、振り子時計などの工芸品ができるほど、この原理は偉大な発見であったのだ。

次回は、あのピサの斜塔での実験を見てみます。

  • おおーきなのっぽのふるどけいー、ブログランキング
    関連記事
  • Entry Status
    New >>
    カミングアウト
    << old
    セイレーン その2

    Comment

    ZORO : 2005年10月26日(水) 09:22 URL edit
    会社]д ̄)。0○(プロフの絵は・・・)

    ブログ更新がとか、言ってたんで 探したらこに漂流しやした デワデワ
    めけ : 2005年10月26日(水) 10:04 URL edit
    絵は一週間くらいでかえるよw
    この絵は自分が見るためにのせただけだからすぐかえるよんw
    イナ・トモ : 2005年10月26日(水) 14:07 URL edit
    おおー。
    歴史に戻った~ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

    前回のあれをずっと続けて「なまものファンの・・・」になっちゃうのかと心配していましたw
    めけ : 2005年10月26日(水) 15:59 URL edit
    イナ・トモさん>>
    なまものは、本人よくしらないので、前回の記事とかそのまま書いてある資料を鵜呑みにするのでダメぽいっすw
    なので、これからは歴史ですよw
    Post a Comment









    管理者にだけ表示を許可

    Trackback

    http://dolmeke.blog11.fc2.com/tb.php/167-7f8f16da

    歴史ファンの大航海時代 Home | Page Top▲

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。