ノーライフ・ライフ::小説紹介

ノーライフ・ライフ

2012-09-06 ; 小説紹介

がんばって最後まで読みました・・・。内容半分くらいしか把握できてませんが!
なぜそういう事態に?? は、以下の読書感想文をご参照ください。

・ノーライフ・ライフ(http://ncode.syosetu.com/n8390n/

 一~三章は魔法の原理、魔力の成分構造性質の謎を長い時間かけて地味に地道に研究していくSF(サイエンスファンタジー)。小説の皮を被った設定資料集と言いたいところだけど擬態しきれているか怪しいところ。四章はSF(スタンダードファンタジー)の皮を被ったナニカ。主人公かわいそう。題名から察せられる通り主人公は開幕数話でくたばってノーライフ系の何がしかになりますが、だからといってダーク風味になる事もねーです。多分。



いやあ、ここまで魔法の説明に数式つけた小説を初めて見ました。お話には、魔法と科学の両方が出てきます。
作中では、魔法は確かな物理法則(魔法法則?)に基づいて成り立っており、科学のように数式がガンガン出てきます。
そして極めつけは物質の魔法的なもの・・・魔質の存在。これは化学記号に基づいてます!
というわけで半分くらいしか理解してませんが、ここまでしっかりと魔法について分解・解説そして理論的・数学的に解説した小説ははじめてみました。

理系な方はぜひ一度ご覧になってください。
圧倒されます。
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