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大罪のゲーム

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2012-09-05 ; 小説紹介

いろいろご紹介したい小説が溜まっていたんですが、時間がたって忘れちゃいました・・・。

最近読んだものを一つ紹介します。

・大罪のゲーム(http://ncode.syosetu.com/n8304bc/

これは、神様の暇つぶしのための物語。 集められた人たちの中で、誰が一番欲望に忠実かを決める物語。 自分の欲望をいかに理解できているかが生死を分ける、そんな物語。



バトルロイヤルものです。バトルロイヤルものって、最後の一人になるまで殺し合いをする という設定上 仲間を作ったり することに制限がかかることと かませ犬が大量にいるところが気に食わない設定です。

お話の紹介とずれますが、バトルロイヤルものは
・まじめに最後の一人になるまでバトルロイヤルする
・途中で謀反し、主催者をぶったおす
の二つのルートがあるのかなと。

さて、大罪のゲームの一番の魅力は 「自身の欲望に応じた能力が与えられる」ところです。
能力の性質上 どうしても中二的になっちゃいますが、そこに忌避感のない方にはおすすめっす。

以下ネタバレ

一見無敵だろこれ って能力が出てきますが、作者さんも感想欄で書かれているとおり弱点をちゃんと持ってます。

・物理的に強い能力
鬼に返信する能力者や竜を召喚できる能力者が出てきました。こういった物理的に強い能力は「概念を捻じ曲げる能力」ととても相性が悪いです。
作中で出てきた 「支配下に置く能力」「物理法則を思うように変更する能力」であれば一発ですねw

・概念を捻じ曲げる能力
作中では、「支配下に置く能力」「物理法則を思うように変更する能力」が出てきます。
概念を捻じ曲げる能力を潰すには、
・相手に認識される前に潰す
・より強い概念で上書きする

例えば、
支配下に置く能力者に対して隠密能力を持った能力者が後ろからぶっすり・・・で終了。
物理法則のほうは、支配下の能力で上書きされそうです。

両者とも概念を捻じ曲げることができるので、使い方によって近づく者を認識するための概念を作ることができます。その概念をくぐりぬけて認識される前にやっちまうことも能力によっては可能かと思います。

主人公の能力も概念を捻じ曲げる能力ですので、使い方によって対応の幅が広く作者さんの腕の見せどころですね!
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