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辺境護民官ハル・アキルシウス

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2012-08-10 ; 小説紹介

護民官と聞いてピンときた方へお勧めです。

・辺境護民官ハル・アキルシウス
http://ncode.syosetu.com/n1855z/

帝国中央で下級官吏として働いていたハルはある事件がきっかけで辺境護民官へ就任します。
辺境護民官は帝国の領域外で働く護民官。
辺境に飛ばされたハルの立志伝のお話。

護民官という言葉からローマ帝国のお話かと思いきや、ローマ帝国の雰囲気を持った帝国のお話です。
ファンタジー的な要素が出てくるため実際のローマ帝国より技術力は高いです。
しかし。ローマがローマたるセメント建築や元老院など・・ローマ要素がこれでもかと出てきます。
そして北方蛮族。ゲルマンやケルトをモデルにしたんだろうなーという民族が出てきます。

戦争が新技術で解決されちゃった点以外は非常に出来のよい小説だと思います。
この作品は、一神教が出てきませんので宗教面でドロドロした話はありません。また死者と話せるので王の死後の混乱がそんな起きないんじゃないかなーと思います。
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