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古代の名将がもし同時代で戦ったら・・・

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古代の名将がもし同時代で戦ったら・・・ その2
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いくつか小説紹介

2012-04-17 ; 雑記

古代の名将たちがもし同時代で戦っていたら・・・・。

という架空戦記を誰か書いてくれないだろうか・・・。

登場国家は・・・

・古代ローマ
古代ローマ代表はカエサル時代のローマ。

・マケドニア
マケドニア代表はもちろんかの大王。

・カルタゴ
カルタゴからは古代最強の戦術家ハンニバル。

・東ローマ
東ローマは上の参加国比べ時代がかなり進みますが・・、ユスティニアヌス時代の東ローマ。バシレイオス時代だと面白みに欠けるので・・・。
(むしろ、バシレイオスの配下にベリサリウスらがいれば・・圧倒的になりますね)

さて、この登場国家国土、兵力、財力共に同一からスタートします。

戦争する理由がなさそうですが・・・、実は結構好戦的だったりします。

・ローマ
民衆の支持のために領土拡大
・マケドニア
大王は全ての国家を平定するつもり
・カルタゴ
ローマへ復讐
・東ローマ
元ローマの土地を取り戻すという国是がありましたが、架空領土だと戦争理由なさそうですね。

上記4国家は人材、政治能力にかなり開きがあるので・・どうなるか予測は難しいですが・・・、
適当に妄想してみましょう。

国土の場所は、
北東:マケドニア
北西:ローマ
南東:東ローマ
南西:カルタゴ

1、カルタゴ、ローマへ
復讐心に燃えるカルタゴはローマへ攻め込みます。ハンニバルとローマの戦いになりますが、この時代のローマはハンニバルの後の時代なので、ハンニバルを初戦は退けるでしょう。
弱ったカルタゴへローマは攻め込みたいところです。
マケドニアはカルタゴとローマが戦争を行なっているうちに、東ローマへ攻め込みます。
アレクサンドロス旗下の将軍はどれも優秀ですが、ベリサリウスの前に初戦は蹴散らされることでしょう。

2、ローマ動く
マケドニアの敗戦を見たローマは、小うるさいカルタゴへ攻め込みます。政治基盤が脆弱なカルタゴは危機を迎えますが、初戦で敗戦のデータを貯めたハンニバルによって辛くも防衛に成功します。
打算的な東ローマのユスティニアヌスはローマへ使者を送り、カルタゴ・マケドニアへ共同歩調をとるように申請。
マケドニアは東ローマの戦術を研究フェーズ。

この時点で国力は、
・ローマ 8
・マケドニア 6
・カルタゴ 4
・東ローマ 10
※東ローマはほぼ無傷です。

さて続きは次回・・・。果たしてどこが生き残るのか。
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Comment

ハミル : 2012年04月18日(水) 09:00 URL edit
カルタゴよええええ;

と言うのは置いといて、
これをSLG的に考えたら中小勢力も入れるとどうでしょうか。
シラクサとか、プトレマイオス朝とか、
後は北から東ゴート辺りも時々侵入させると東ローマ一強にならないで良いかと。
アーカントス : 2012年04月22日(日) 06:37 URL edit
お久です。生きてはいます。

なかなか興味ある分野なので妄想してみましてけど、純粋な国力差だと
ペルシャが強そうな結果に・・・

そもそも、アレクサンドロスの東方遠征の原因の一つが人口が増えすぎて喰っていけないから豊かな東方へ
目を向けたという側面もありますし・・・(そーでもなかったらアンティゴノスさんが暗殺してでもアレクを止めるでしょうよ)

転載してくれて構わないんで妄想の産物をぶちまけますw

長くなるので分割します。

アーカントス : 2012年04月22日(日) 06:38 URL edit
なんかのシュミレーションゲーム風紹介w

アンティゴノス朝マケドニア
陸軍A海軍E経済E食料E政治A人口E

「やがて聖なるイリオン(トロイア)にも滅びの日は来よう」

アレクサンドロス亡き後マケドニアは、ディアドコイ(後継者)の一人、アンティゴノスが王朝を開きました。
彼は非常に優秀な陰謀家で、政敵を次々と葬り去り、基盤を確固たるものにしていきました。
しかし、マケドニアは経済的には弱体で、その人口を養うのも手一杯。プトレマイオス朝のエジプト
と同盟を組み、豊富なエジプトの小麦で何とか糊口を凌いでいるといった現状です。
さらに北には、人馬一体のサルマタイ人や、スキタイ人。蛮族ダキア人に、東の異教徒ビザンツ帝国が次々と攻撃してきます。

そんな絶望的な戦いを勝ち抜くことができるのは、国家指導者たるあなたの手に委ねられています。
アーカントス : 2012年04月22日(日) 06:41 URL edit
ビザンツ帝国
陸軍D海軍S経済A食料B政治E人口B

「主よ、貴方こそ、私の闇を照らす灯明、貴方をおいて神は無し。貴方に勝る神は無し」

史実では、コンスタンティヌス1世によって国教に認められたキリスト教ですが、この世界ではローマの覇権は中東まで
届いておらず、キリストの言ったカエサルは、ティベリウスではなくダレイオス2世辺りでしょう。
そんな些細なことは置いておくとして、主の福音は中近東や小アジア(トルコ)広がっていきましたが、時の権力者は異教として
弾圧していきました。しかし、共和制ローマでは布教こそ進みませんでしたが、それほど弾圧はされませんでした。

そして、アレクサンドロスの東方遠征が行われ、強大化する隣国に恐れを抱いた共和国元老院は、一つの手段を思いついたのです。

初期のキリスト教は、その基盤をシリアや小アジアにありました。この地域が混乱すれば、共和国は安心してカルタゴやガリアに対応
出来るであろう、と。

その企みは、アレクサンドロスの病死とその後継者戦争も重なり、見事に成功しました!

今や、東ローマは小アジアとギリシャに確固たる地位を築きあげました。ギリシア人の先進技術とシリア系キリスト教徒の発明家カリニコスが開発した「ギリシア火薬」はビザンツ海軍に不敗神話をもたらしました。今や東地中海は「Mare Nostrum(我らの海)」であり、その交易は莫大な富を産み出しています。更にアナトリアの豊かな穀物も手にしています。

しかし、栄光の陰には多くの負が隠れているのは事実で、パルティアとマケドニアには深刻な国境問題を抱えているため、常に紛争
状態にあります。さらに、広すぎる国境線を防衛するのに、その陸軍は十分とは言えません。

そして、常に紛争状態では共和政体では対応できないため、独裁官が執政官を兼務し、その期限は無期限となっています。
元々のシリアや小アジア人間は王制に慣れ親しんでいるので問題はないのですが、ギリシャ人は民主制の信望者で、唯一の同盟国
たる共和制ローマは王制を否定しています。

さらに、宗教的にもギリシャ人は多神教、小アジアには拝火教や土着宗教を信仰するものが数多くいます。これらの無知な民衆は
主の教えに反抗することもあります。

そして、一番重要な聖地はいまだに敵の手にあります。この地を奪還することが東ローマの存在意義であり、神の意志であるのです。

アーカントス : 2012年04月22日(日) 06:46 URL edit
セレウコス朝ペルシャ
陸軍B海軍C経済S食料A政治B人口S

「正しき法、即ち強者が弱者を傷つけぬ事」

アレクサンドロス亡き後の小アジアの内陸部とシリアにペルシャを治めたのは、セレウコス1世で彼にはこの膨大な版図を治めるだけの
軍事的才能と統治能力に恵まれています。

ユーフラテス川付近は農耕が初めて始まった事実からも見てとれるように、非常に肥沃な土地であるだけでなく、ハンムラビ法典
が産まれた事からも見てとれるように、非常に先進した社会制度を持っています。近隣のマウリア朝との関係もまずまず良好と言
ったところで、その地との交易で出た利益は、国庫から溢れんばかりの利益をもたらしています。

また、反逆者(ビザンツ)の圧政に耐えかねた民衆がこちらへ亡命し、心強い味方となってきます。叛徒達との海戦は苦杯を飲まされ
ましたが、艦隊の再編成も、その経済力さえあれば容易です。

そして、アレクサンドロス大王がアケメネス朝の統治機構をそっくりそのまま残してくれたおかげで、若干の軋轢が見られるものの、
体制が乱れる事はないでしょう。

大王の遺志を継ぎ、西へ凱旋する時はもう目の前に迫っています。

アーカントス : 2012年04月22日(日) 06:51 URL edit
プトレマイオス朝エジプト
陸軍E海軍D経済C食料S政治C人口A

「エジプトはナイルの賜物」

エジプトと聞くと、大体の人は不毛な砂漠とピラミッドを思い浮かべるが、だからと言って食糧生産の見込みのない不毛な地と
言うのは間違っている。本当に不毛ならピラミッドは造れない。何故なら、ピラミッドを作るだけの労働力と人口を支える基盤
が無いからだ。
エジプトがエジプトたる所以はナイル川に有る。ナイルの増水で豊富な土壌が形成され、水が引けば籾だねを播けば麦が作れる。
ナイルは天然の灌漑設備であり、そして人口の灌漑施設より優秀だった。そして、周辺の砂漠のおかげで外敵の侵入も有る程度防げる。
敵の心配も少なく、食糧にも困っていなかったのでピラミッドなどの巨石文化が発展したのではないか?と推測したくなる。外敵が攻め
よせるなら、石など積まずに鉄なり何なり作るだろう。
そのお陰か何かは知らないが、エジプトに外敵が侵入すると、大抵ひどい目を見る。

今回の侵入者はプトレマイオスという者で、ギリシャ人。彼の主君だったアレクサンドロスは話の分かる人でこちらの風習を維持して
くれるそうだ。ならば別に構わない。おいしいご飯がおなかいっぱい食べれればそれでいい。

アーカントス : 2012年04月22日(日) 06:54 URL edit
カルタゴ+ヒスパニア
陸軍C海軍A経済B食料D政治D人口D

「馬も四足なら、象も四足!馬に出来て象にアルプスを越えられないはずがない!!」

先の戦争(第一次ポエニ戦争)では苦汁をのまされ、穀物供給源であるシチリアを奪われてしまった。さらにコルシカとサルデーニャもローマ側に着いた。いまやわが国の穀物供給源は東方とガリアに求めるほかないが、ガリアもローマに着くかカルタゴに着くか二分され、東方も戦乱に荒れていて、穀物の値段は高騰するばかりだ。ヒスパニアに植民の手を広げ、なんとか穀物を自給しようとするが、ローマはそれさえも奪おうと企んでいる。

……このままでは我々は早晩飢えることになるだろう。食糧を購入する資金はまだ十分にあるが、それもいつまでもつか保証出来ない。

この混沌とした状況を打破するのは、統治者たる貴方の手腕にかかっています。

交易を奨励して経済帝国を造るのもよし、若しくは、その資金で傭兵を雇い入れ……

アーカントス : 2012年04月22日(日) 07:10 URL edit
共和制ローマ
陸軍S海軍B経済D食料C政治S人口C

「S.P.Q.R.(元老院およびローマ市民)」

父たちよ、新たに加わった者たちよ。今、このローマはかつてない決断の時に迫られている。
東を見よ、新たに加わった同胞達(ビザンツ)が強大なる王に立ち向かっている。
西を見よ、強大なるカルタゴが、それを率いる冷酷なる将軍ハンニバルが、このローマの喉笛に牙を突き立てようとしているのだ!
諸君、このようは暴虐を見過ごしてよいのだろうか?
諸君らの家が、畑が、家族が、名誉が、そして何よりもローマが破壊されようとしているのだ!
私は、ローマ市民として、栄光ある元老院議員として、そのような屈辱を受けるぐらいなら、武器を取り、戦地に赴き栄光ある死を
遂げるだろう。
かつて、このローマは建国して数百年、数多の英雄が生まれた。
祖国トロイアが陥落して幾多の冒険の末、この地に辿り着いた英雄アエネイスや、建国の英雄ロムルスとレムスは語るまでもない。
王を廃したルキウス・ブルートゥス、周辺諸国との戦争で活躍したキンキナトゥス、ガリア人との戦争で敵を打ち破ったカミルス。
反乱を鎮圧したトゥベルトゥス。

彼らはいずれも良きローマ人であり、私も彼らに憧れ、彼らのような栄光に満ち溢れた道を歩みたいと願った。

そして諸君、今こそその時が来たのだ!
武器を取れ、ローマ市民よ!運命の女神は勇者の味方をする!


思いっきりデータは独善に決めてますwマケドのパラがやたらと低いのはM仕様なのと、ギリシャ方面に進出すれば、同宗教ボーナスで統治しやすくなるとかw
カルタゴは将軍ユニット「ハンニバル」をいかにうまく使うのかがクリアするコツです。
エジプトの陸軍は飾りです。アラビアとかで傭兵雇ってください。将軍もアテに出来ないので外国人を雇った方がいいです。ギリシャで雇用できる「クセノフォン」がお勧めです。維持費高いのと、国内で略奪するのが玉に瑕ですが。

ビザンツとマケドニアが戦うというのを聞いてペロポネソス戦争を思い出したのは私だけでしょうか?海のアテネと陸のスパルタが重なって見える。

めけ : 2012年04月22日(日) 10:34 URL edit
はみるさん>
思いついた妄想に基づき記載しましたので、考察まったくなしですw
SLG的な突発イベントおもしろそうw

提督>
おー。生存報告ありがとうございます。
なんと面白そうなSLGww
それネタに10話ほどあげれそうです。SLG的にやるなら政治は問題ないのでカルタゴでもいけそうですねw
あとちゃんと全部の国が同時代に繋がってるのがすごいw
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