マンダリンフィッシュとカクレクマノミ::水槽単独記事

マンダリンフィッシュとカクレクマノミ

2011-11-30 ; 水槽単独記事

全く関連性のないマンダリンフィッシュとカクレクマノミ・・・。

一つ一つで書いているとあまりに短いので二つまとめてにしました。

まず、マンダリンフィッシュ。

●マンダリンフィッシュ
他の魚から攻撃の対象とされず、自身は全く他の魚へ向かっていきません。完全にスルーです。
他の魚からは、ヤドカリや貝に対する魚の動きみたいな感じです。
どうも食性がかかわっているような気がします。今まで何度かマンダリンフィッシュを飼育しましたが、全くもって餌に興味を示しません。
がんばれば餌付けできるそうですが・・・。
普段何を食べているのかわかりませんが、普通に生きてます。今飼育している個体は夏ごろから水槽に入れてまして、現在4ヶ月ほどたってます。
4ヶ月の間、全く餌は食べてません。興味も示しません。水槽内の何かをたぶん食べていると思いますが、たまに背中?から白い煙のようなものを吐き出します。これが排泄物なのかなあ・・・。
何も食べてませんが、がりがりになっているわけではなく水槽内のもので充分やっていけるようです。

そういえば・・ヤドカリさんは残餌食べてるかもしれませんが、セクシーシュリンプさんはもう一年半くらい水槽にいますが全く餌を食べません。これと同じで何か食べてるんだろうなあ・・・。シュリンプさんはコケ食べてそうですが・・。

また、マンダリンフィッシュは見ている限りコケは全く食べません。微生物を食べていると思われます。

ともあれ他の魚との相性はよくお互いスルーしますので、安心して飼育できます。
カニに喰われなければ・・・・。

●カクレクマノミ
カクレクマノミはクマノミの中でも気性が穏やかと聞きますが・・・、やはりクマノミの一種。我が家では超凶暴です。
体長で倍くらいあるポッターを威嚇し、同じく体長が倍あったスミレはけちらし、ハナダイはもちろんけちらします。
餌は他の魚を押しのけるので、一番食べます。そして丸々と・・・。
穏やかというのは、他魚をかじり殺すところまでほとんどいかないので穏やかと言われてるのでしょうか・・。
とにかく飼育しやすい魚という印象です。餌は食べるし、食いだめするので少々餌を与えない日があっても平気です。
病気には一度かかりましたが、バケツ治療ですぐ完治。以後超元気です。
他魚にはもれなく襲い掛かりますので、混泳には注意が必要だと思います。とはいえ相手を殺してしまうことはまれだと思います。混泳で注意することは、むしろ餌です。食いだめする性質がありますので、とにかく餌を大量に取ってしまいます。
そのため、他魚に餌がまわらず・・意地になって餌を与えると水質が・・・。

イソギンチャクと共生することで知られますが、私が飼育した個体は全て暗いときにもぐる程度で普段は水槽内を泳いでいます。カクレより強い魚がいたらイソギンチャクに引きこもるのかも・・?


イソギンチャクは個人的にはロングテンタクルがおすすめです。飼育しやすく、砂の中にもぐり、あまり動きません。
ライブロックに登ってこないのでサンゴを岩の上に置けばそれなりにサンゴと一緒に飼育できると思います。
サンゴイソギンのようにガラス面を登っていくこともありませんので、吸い込みもあまり心配せずにすむのもいいところです。

飼育当初は光だけ当てて様子を見てみて、小さくなってきそうでしたら餌を週一回くらい与えていれば二ヶ月ほどすると餌なしでも維持できるようになるかと思います。

元あった色の維持は難しいと思います。
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