古代インドの核戦争 その2::歴史雑学
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古代インドの核戦争 その2

2005-10-16 ; 歴史雑学

前回はマハーバーラタの叙事詩についてみてみました。今回はその痕跡について見てみます。

●戦争の痕跡?
インド大陸の南西を流れるインダス川流域のモヘンジョダロ遺跡に戦争の痕跡らしきものが発見されている。
モヘンジョダロ遺跡の一部には住民が近づきたがらない「ガラスになった街」という場所があり、その場所は、地表も岩盤も黒くガラス状に変化した石でびっしり覆われている。
それは砂が高熱によって溶けてトリニタイトという物質に化学変化したもので、アメリカのネバタ核実験場でみられるものと同じだという。
また、発掘された遺体はどれも埋葬されておらず、井戸端や路上で放置されたままであった。これは明らかに戦災のありさまを証明するものだが、ある学者は、これこそ核爆弾が炸裂した痕跡だと唱えている。
さらに驚いたことに、モヘンジョダロ遺跡やデカン高原の南部の遺跡からは、高熱によってガラス状になった家具調度品とともに、放射能で汚染された古代人の遺骸が発掘されている。
その遺骸からは、通常の50倍もの放射能が計測されている・・・・・。
この謎は深まるばかりだが、真偽のほどは定かではない・・・あるいは本当に核爆弾の跡なのだろうか・・・・。

モヘンジョダロを発見した際には、こういう話もあったんだなあとたまには思い出してあげてください。こういうロマンを想像すると興奮するのはわたしだけでしょうか?

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    古代インドの核戦争

    Comment

    イナ・トモ : 2005年10月16日(日) 09:43 URL edit
    私も興奮しまくりです!!(ノ∀`)

    前回のマハーバーラタの文、大昔に人が書いたにしては、核兵器の爆発時の様子そのものとしかおもえないのも驚かされます。

    カッパドキアは「地下(核?)シェルター」とか言う話も聞いたことありますし。

    聖書(旧約?)や仏教の本とかにも、核っぽい物の記述があるとか何処かで見ましたが、核というかそういう大昔に大きい戦争があったのかもしれませんね。

    でも、もし本当に古代に核戦争があったなら、また同じことを繰り返しそうで、なんかがっかりです。

    いや、すでにわが国に二発落とされていますけど。
    くまエルフ : 2005年10月17日(月) 00:28 URL edit
     マハーバーラターにて伝承されている、古代の神々の大戦争が「古代核戦争」を元にしているのは間違いないと思います。
     また高熱破壊による跡は、モヘンジョ・ダロに限っただけではなく、大西洋沿岸の都市遺跡や、アフリカのタッシリナジェール遺跡、トルコのカッパドキア遺跡やアッシリア宮殿遺跡でも確認されているらしいのです。
     普通にいう「公式」な歴史書からは、この高熱破壊に関する調査は、未だに掲載されることが出来ないでいるそうですが。

     ただここで、個人的に疑問なのですが。
     本当に彼ら神々が使った武器は、現代人類が創り出した核兵器と同一のものなのでしょうか?
     もし仮に同一のものであるとするならば、核エネルギーを利用できるほどになるまでの文明発展の過程で、現代人類がそろそろ使い切ってしまうという「化石燃料」を利用する技術を開発しているはずです。
     となると、化石燃料は古代人が使った残りを現代人が使っているということになっちゃいます。それだと総埋蔵量に関する部分で、大きな「?」がついてしまうのです。

     もしかしたら古代核戦争を引き起こした古代人たちは、核エネルギーの利用技術に到達するまでは、現代人が及びもつかないエネルギーを利用した文明を築き上げていたのかもしれませんね。
    めけ : 2005年10月17日(月) 01:17 URL edit
    お二人様>>
    たしかに、カッパドキアなどの古代遺跡にもオーパーツの影がありますね。
    古代文明がもしあったとしても、化石燃料は使っていなかったとおもわれます。
    どういうエネルギーかは想像つきませんが、化石燃料をつかった痕跡がないですからねえ・・。一部では、このガラス化現象は隕石だとか、なんとか言われてますが実際のところどうなんでしょうか・・。
    くまえるふさんがおっしゃるように、現代わたしたちが考えている、核と違うものではないのかなあとおもったりしますねえ・・。高熱を発するものであったが、また違うもの・・。ひょっとしたら核融合なんかもあったんでしょうかねえと妄想してみたり。ともかく、わたしももう少し詳しくしらべてみます。
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