古代インドの核戦争::歴史雑学
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古代インドの核戦争

2005-10-15 ; 歴史雑学

少し、コメントで話題にのぼったことをまとめてみます。オーパーツの中でもとびぬけて現実離れしているもののひとつに、マハーバーラタに記載された核戦争の記述です。これに関しては、くまエルフ様のほうが詳しいとは思いますが、つたない説明で申し訳ありませんが語ってみます。

●マハーバーラタ
紀元前10世紀ごろ、インドで大規模な戦争が起きた、叙事詩「マハーバーラタ」には英雄アシュヴァッターマン(かみそう・・)の活躍を描き、空飛ぶ戦車ヴィタマから「神すら抵抗しがたいアグネアの武器を発射した」とある。
その内容は、兵士たちは燃える木のようにばたばたと倒れ、巨大ゾウたちも焼かれ、悲鳴を上げて倒れた。死体はひどく焼け焦げて見分けがつかず、髪や爪は抜け落ち、空の鳥たちも一瞬で灰になった。
食料までもが、毒に犯され、三つの都市の住民はみんな死んでしまった。
その原文はこんな感じである。
そのせつな、ピカっと光った鋭い閃光に目がくらみ、周囲は毒ガスのような黄色のさんざんた煙に覆われた。その光は、太陽が一万個集まったほどの明るさで、煙と火が絡み合った光輝く柱がそそり立った。
それは未知の武器、鉄の石矢、死の巨大な使者であった。こうして、都市の住民は灰と化した。
まさに地獄のような光景が描かれている。

短いですが続きます。次回は、この戦争の痕跡についてみてみます。

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    Comment

    くまエルフ : 2005年10月15日(土) 19:59 URL edit
     なんだかネタを提供してしまったようで………一読者として、続きが気になります~
    めけ : 2005年10月16日(日) 01:31 URL edit
    しかも、短い記事の連投でネタをひっぱってしまいました・・・・。ごめんです。
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