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DOL経済学 その3

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白化してるSPSはやはり駄目です

2011-08-17 ; 雑記

少しあきました・・・。

前回記事は、こちら

前回はDOL内はインフレだというお話とインフレ対策について書いてみました。

現実世界を見てみると・・・たとえば日本はデフレですよね。

デフレだとインフレと逆の状況になります。

デフレ要因としては、
・貨幣流動性、貨幣発行額が低い
・供給過多
・不景気

現在の日本は需要不足で、供給過多のためデフレが進行しています。

例として今騒がれている復興関連の予算について見てみると、
・復興債
震災復興のために国債を発行し、復興に当てる。
国債は国が債権を発行し、国民に買ってもらって資金に当てます。お金を巻くので貨幣価値が下がり、デフレ対策となります。

・復興税
こちらは、復興のために増税をする案です。税はお金を国民から吸い上げるので需要が減り、インフレ対策となります。

似ているようでぜんぜん違いますよね。増税はインフレ対策なのです。
DOL内の話ですとかなり話が単純でしたよね。

DOL内でのインフレ対策のひとつに、
3、増税
たとえば、プレイヤーの銀行に預けている資金に対して、一定期間ごとに税金としてもっていけば貨幣価値があがりますのでインフレが抑えれます。

とありました。
国民からお金を吸い上げることはインフレ対策。その逆がデフレ対策です。

でもでもでもでも・・・、現実世界では国債発行して国の借金が増えれば国が破綻したりするんじゃないの??

とか疑問が出てきますよね。

国とか仰々しく考えるから逆にわかりずらくなるかもしれませんので、話をDOLに戻しましょう。

国は運営に置き換えます。運営はご存知のとおりDOL世界の唯一神。
お金を振り出すのも吸い上げるのも自由自在。またお金はいくらでも刷れます。

運営がプレイヤー一人につき、1Mをプレゼントしました。
プレイヤーが1000人いたとして、今回のプレゼントで運営が発行した貨幣は1000M=1Gです。

そして、資金を回収しようとした運営がある日突然、プレイヤー一人当たりに1Mの税金をかけます。
この税金で運営は1Gの資金を回収しました。

さて話を戻しましょう。

国が復興予算として国債を10兆円刷りました。それを国民が買いました。
5年後、消費税を増税し、増税分10兆円を回収しました。

さて、国の借金はどうなりましたか?
国の借金はいつでも税で回収可能なんです。

んー。理屈はわかったけど現実世界では、国債の買手が全て日本に税金を納めてる人(企業)ではないよね?
という疑問が出てきます。

そうです。国債の5パーセントほどは外国人が買っています。
すなわち、回収できるのは95パーセントですよね。

しかし・・・・景気が上向くとどうなりますか?
インフレします。そして、GDPが成長します。

インフレすると貨幣価値が下がりますので、同じ金額でも実際の負担額は少なくなります。
また、GDPが成長すると増税しなくても税収は増えます。

結局のところ、国債刷って景気が上向き、インフレすれば容易に回収できることになります。

しかし、日本の場合は他国に比べて特殊です。それは国債の95パーセントが日本国内で消費されていることです。
他国では国内消化率はこんな高くないので、国の借金がーーって話が出てくるかもしれませんね。

※今回の話はかなーり話を単純化していますので、現実世界との剥離があると思います。
ただ、国債発行はインフレ対策。税金はデフレ対策をさえわかればいいかなと思い、記事にしました。
もっと詳しく・・・・はいずれ書くかもしれませんーー。
今回の話だけでも、少しは今の経済的な話題がわかるかも・・?
たとえば、今騒がれている「平成の開国TPP」。開国ってつくぐらいですから、外国からの供給を増やす制度です。供給が増えるってことは・・・・インフレ対策ですか?デフレ対策ですか?
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