サンゴと水温::水槽単独記事

サンゴと水温

2011-06-24 ; 水槽単独記事

今回の記事はあくまで私の水槽内のことですのでその点あらかじめご理解ください。

では、現在水槽に入っているサンゴたちが急な暑さでおそらく水温が最大2度ほどあがりましたので、帰宅後のサンゴの様子から水温について見てみましょう。

水温は25度から27.5度くらいまでたぶんあがってます。

・コモンサンゴ
水温上昇でも全く平気でした。相変わらずポリプ全開です。
28度を超えてくるとどうなるかわかりません。

・ハナガササンゴ
ハナガサは水温の変化には強い印象です。以前のヒーター事件(水温16度)でも全く問題なく、今回の水温上昇も全く問題なかったです。30度くらいでも耐えれそうな印象。

・トサカ
チジミのほうは高い水温に弱そうです。帰宅して水槽見ると少しへたってました。他のトサカは問題なし。
ヒーター事故時は、全部半分くらい溶けました。それからポリプが出るようなるまで一ヶ月近くかかりました。
チジミは水温変化に弱い印象です。

・LTイソギン
高温に弱いです。生息地が水温が低いところだったのかも。逆にヒーター事故時は全く平気でした。

・ウミキノコ
高温には強そう。低温も平気でした。こいつは強いですね。

・マメスナ
ウミキノコより頑丈な印象。現在水槽の中で一番強いと思います。4種マメスナ入ってますが、4種とも強いです。
30度でも平気な気がします。(16度でもポリプ出てました)

・キクメイシ
状態が見た目変わらないので不明です。

・カクレ
超低温(16度)や超高温(33度くらい)になると元気がなくなり餌食べなくなります。とはいえ20度くらいから30度くらいまでは全く平気。比重の変化にも強いです。

まあいまの面子なら、多少の水温変化程度では乗り切れそうですね。
記載してませんが、エビやヤドカリはカクレ以上に強靭な印象です。16度でも餌探して動いてましたし・・。
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