イソギンチャクとクマノミ::水槽単独記事

イソギンチャクとクマノミ

2011-05-20 ; 水槽単独記事

私のつたない経験から主観的にイソギンチャクとカクレクマノミについて記載してみます。

・カクレクマノミ
個体差がかなりあるらしいですが、我が家のカクレクマノミはゆらゆら触手がなびいていればなんでも入ります。
ハタゴはもちろん、サンゴイソギン、ロングテンタクル、タコアシ・・・・。
意外なことにタコアシが一番お気に入りでした・・イソギンチャクじゃないのに。

・サンゴイソギン(タマイタ)
飼育自体は簡単と思います。ツインライトという一番安い蛍光灯(18W*2)でも茶色くなり大きくなります。
201005053_20110520214159.jpg
サンゴイソギンチャクやタマイタは飼育はしやすく、光もそこまで要求しませんのでサンゴイソギンだけを飼育するならおすすめかなと思います。
ただ・・動き回る。とにかく動く。一旦安定してると思っても、突然動き回る・・。
他にサンゴを飼育していたら、なぎ倒されたり上に乗っかられたりします。もちろんサンゴは・・・・。

・ハタゴ
一ヶ月で没にしてしまいました。
導入が難しいと聞きますが・・没になるのは一ヶ月くらいで没になるそうです。ほんとに計ったように没になりました。ハタゴは動かないのがいいんですが、難点があります。
捕食性が強く、魚・エビが食べられます。クマノミ以外の魚との同居は難しいかと思います。。
(もちろん問題なく飼育されてる方がほとんどだと思います・・。個人的に食べられる可能性があるだけで気になるので・・)
201010283_20110520214539.jpg

・ロングテンタクル
飼育は容易です。光の要求もサンゴイソギンと同じく、ツインライトで充分です。これだけで茶色になっちゃいます・・。
ロングテンタクルはほとんど動きません。サンゴイソギンとの違いはここです。
サンゴと同居させるなら、ロングテンタクルが一番かなあと思います。
個人的にはブルーのみか弱いLEDだけにして、週一回の餌で飼育すれば綺麗な色保てるのかなと思います。
201101253_20110520215635.jpg
うーん。写っている写真がない・・。スターポリプの後ろにある青色のがロングテンタクルです。
このころが一番水槽が綺麗ですね・・。いまはもう・・。
ここにあるタコアシ、ハナサンゴは地震で完全に没。他は半減しましたが復活してます。
LEDで飼育しているときは、1~2週間に一回くらい餌あげてました・・。
それが・・玄関水槽に変更して蛍光灯にすると・・。
201104072.jpg
茶色になった上に・・三倍くらいに巨大化。三倍になるまでには三週間くらいです・・・。

個人的には、ロングテンタクルイソギンがお勧め。一般的に砂に潜るので砂いるといいますが、最後の写真の水槽はベアタンク(砂なし)です。砂がない場合はライブロックにくっつくようですね。

新水槽にうつしてからもライブロックにくっついたままです。

んー。昔のLEDのみ写真見て・・やはり私は青っぽいほうが好みですね。。蛍光灯の色変更しようかしら。
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