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海水水槽立ち上げ その7 地震対策

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海水水槽立ち上げ その8 カクレさん放流
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白点病の治療(海水)

2011-05-07 ; 水槽立ち上げ

皆さんもご存知の大きな地震が3月にありました。
この際、我が家の水槽も大きな水漏れを経験し・・、その後の余震でもまた水漏れしました。

そこで、玄関に床直接設置で地震対策してました・・。

床に直接設置のメリットは、
・玄関床なのでほとんど揺れない
→なので、漏れない。
・万が一漏れた場合でも、そのまま外へ水が流れます。
→玄関掃除のときにも、ホースで水流してます・・。

デメリットは、
・鑑賞できないwww
致命的ですね。

そして、このたびようやく新水槽立ち上げとなりました。
まず、新水槽は予定していた二階ではなく、一階への設置にしました。これで揺れはかなり軽減されます。
(二階に空けたクーラー用の穴は見なかったことにしてます・・。一階にはいまさら穴はあけてません。なので・・室内にクーラー設置で・・結構欝です。まあ、地震で水漏れするよりましです)

そのほかの対策として、
201105036_20110507225447.jpg
水槽本体には、フランジがついてます。これで揺れた際の水の波をはじきます。まだ未設置ですがフタもびっちりする予定です。
そして、照明は全てポールに吊り下げ設置です。水槽淵に設置した場合、揺れると落ちる危険性があります。

コード類はまだ整理してませんが、漏電した場合電源が落ちます。今は安物ですので、もうちょっとましな漏電ブレーカーを買う予定です・・。

201105038.jpg
サンプは高さが36センチありますが、水位は25センチで、フランジがついてます。こちらもフタする予定です。
おそらくフタがなくてもまず地震の揺れでここから漏れることはないかと思います・・。

水槽台の外にもうひとつなにやら枠ぽいのが見えます。これは、万が一水漏れした際にここに水がたまるドライサンプです。
これは、水槽台の下の部分にも水が流れるようになっていて、水漏れした際には水槽台の下にも水がたまります。
このドライサンプはだいたい30リットルの水がためれます。

そして、ドライサンプの下にひいているのは防振マットです。これで少しは揺れが軽減できるでしょう。

で、揺れた際に怖いのが塩ビ配管部分。ここが割れた場合、もちろん水が漏れます。
しかし、ここに流れ込む水の最大量はサンプの仕切りがあるポンプ側+サイフォンでメインタンクから落ちる水の量です。これは30リットル未満ですので、この塩ビが割れても大丈夫です。
(機器はまず駄目になりますが。)

停電時、三重管のつまり時にも水量計算済みですので、これはメインタンク、サンプがちゃんと吸収できる範囲です。

残りの対策としては・・
・コード類の収納BOXを作成し、水がかかるのを防ぐ。
・電源接続部の水対策。(とりあえずはラップで・・)
・水槽フタ(これは注文済みです。なかなか届かない・・)

ああ、まだ残課題が・・、GW中に片付けたかったんですが時間が。
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