白点病の治療(海水)::水槽単独記事

白点病の治療(海水)

2011-05-05 ; 水槽単独記事

白点病の治療方法はいろいろありまして・・、皆さんいろんな手段を実行されてます。

白点の問題は、魚本体についている白点と、水槽内に存在する白点です。

魚本体の免疫力などをあげて、白点にかかりずらくする・・、水槽内の白点の繁殖を抑制する・・。
の効果がある薬やらバクテリアはいろいろ出てます。

で、今回ポッターさんとカクレさんがひどい白点になりました。

原因はおそらく温度変動です。
今回玄関水槽で一ヶ月半ほどすごしてもらったわけですが、途中暖かくなってくると水温が日中と夜間で相当温度差がありました。

はじめはカクレ小・ポッターのヒレの濁りからはじまり二週間ほどで、びっしり白点まみれになりました。

白点がではじめから、
・ハーバルフォーミュラ
・マリンフォーミュラ
と二種類の添加剤?を投入していました。これのおかげか白点の進行速度はかなり遅くなったように思えます。
しかし、根本原因が取り除かれるわけではなく、最終的にどうしようもないレベルにまで白点が進行しました。

そこで、一度完全に水を交換するリセットを行いました。
このおかげで一時的に白点はなくなりましたが、やはりすぐに白点まみれになりました。

そこで隔離バケツ治療することにしました。(途中からポッターのみ)

バケツ治療開始後、3日ほどはまったく白点が減らずやきもきしましたが1週間ほどたったころから突然改善し、10日ほどで完治しました。

さて、魚は白点を克服しました。

次は水槽です。

水槽は幸い新規立ち上げをする予定でしたので、魚はいれず立ち上げしました。
サンゴを投入し、問題ないことを確認後濁りが取れてから完治したポッターを投入しました。

今のところ白点は出ていません。


・バケツ治療
非常に単純かつ力技な治療方法。バケツに4リットル~5リットルほどの海水を入れ、比重を1.018くらいに調整する。温度は25度より高いほうがベター。
ヒーターとエアレーションを行い、魚を投入し、一日ごと(時間があれば半日ごと)に別のバケツに元のバケツの海水が入らないように移し変える。
15日ほどやれば、白点は消える。
白点のメカニズムについては・・詳しいページがありますので・・そこをご参照に。
http://www.morizo.net/hakuten/hakuten.html
上記サイトなどに白点のことが記載してます。
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