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コンプリートリーフケアプログラム その3

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試薬の選定 NO3:PO4-X

2011-04-10 ; 水槽単独記事

何気に三つ目の記事?になります。

以前の記事は、
コンプリートリーフケアプログラム
NO3:PO4-Xかバイオペレットか

かいつまんでまとめると、
サンゴを飼うには水が重要なので、その水の作り方を段階踏んで説明しますよ。

ってものです。
水の作り方のガイドラインをコンプリートリーフケアプログラムでは説明してます。

これは、4つのステップを踏んで水をつくれますってガイドラインです。
1、水質のバランスをあわせる
2、栄養塩(硝酸塩・リン酸塩)をなくす
3、サンゴに栄養をあたえる
4、サンゴの色揚げをする

ただ、ここには書いてませんがステップ0があります。
ステップ0 は アンモニア・亜硝酸が出ないことw
これあると、飼育する以前の問題になっちゃいますので、ちゃんと水が立ち上がるまで生き物を入れるのは我慢しましょう・・。

で、コンプリートリーフケアプログラムを遵守すればそれだけでサンゴが飼育できるのか?

回答は否です。

個人的にはサンゴ飼育の重要なファクターは、水温・水質・照明・水流だと思っています。

リーフケアプログラムで説明しているのはこの4つのファクターのうち水質だけです。

水温は話が単純でいいのですが、照明と水流はかなーり重要なファクターです。

ここの説明もいずれしていただけると初心者へのいいガイドラインになりますよねー。期待しております。

で、ここまでしつこく書いているのは今後このシステムを導入しようと考えているからです。

水槽台とサンプきてからですが・・・。まだこないのよね。
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