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NO3:PO4-Xかバイオペレットか

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水槽の熱対策

2011-04-01 ; 水槽単独記事

NO3:PO4もバイオペレットも仕組みは非常に似ています。
違いは、手動でコントロール(NO3:PO4)か自動でやるか(バイオペレット)です。

楽さでいえば圧倒的にバイオペレットなのですが、NO3:PO4-Xは面倒ですが飼育する珊瑚、餌の量によって硝酸塩・燐酸の濃度をコントロールできるのが利点です。

導入価格はお互いかわりません。
・NO3:PO4-X
ドージングポンプ、NO3:PO4-X、NO3試薬(精密なものがいる最低シーケム試薬1.00からはかれる) 、燐酸試薬(最低シーケム試薬 0.02からはかれる)。

・バイオペレット
リアクター、ポンプ 試薬はなしでもいいけど、硝酸塩試薬(レッドシーとかでもOK)があれば安心できる。リン酸はお好みかな。あれば安心。

コンプリートリーフケアプログラムでは、硝酸塩とリン酸塩の量の推奨値が飼育するサンゴによって異なります。
マニュアルのPDFが出てましたのでようやく考えることができます。

簡単に記載しておきますね!
・アルジーマネージメントプログラム
NO3:PO4-Xを添加して硝酸塩とリン酸塩の濃度をコントロールするプログラム。
基本、硝酸塩の濃度に応じてNO3:PO4-Xの添加量を決めます。
ここ大事、「NO3:PO4-Xは毎日添加する必要があります」

○ソフトコーラルの場合
(または、成長促進するLPS、SPSの場合。成長促進モードのSPSは茶色になる。)
硝酸塩濃度が1~2.5PPMの間で推移するように調節。
水槽内のNO3の量によって添加量を調節する。
水槽内NO3 2.5~10 2ml/100リットル
水槽内NO3 1~2.5  1ml/100リットル

○SPSとLPS(色揚げ)
NO3 0.25 PO4 0.02 になるように調節する。これより低い場合にはNO3:PO4-Xの添加量を減らす。

水槽内のNO3の量によって添加量を調節する。
水槽内NO3 1~10 2ml/100リットル
水槽内NO3 0.25~1 PO4 0.04~  2ml/100リットル
水槽内NO3 0.25~1 PO4 0.02~0.04  1ml/100リットル

添加量を見ているとそこまで消費しなさそうですね。
500ミリリットルで定価3400円なので200リットル程度の水槽ですと一年ほど持ちます。

そのほかのコンプリートリーフプログラムのメソッドを見ていると、サンゴを飼育する水の作り方が非常によくわかります。これを参考に水をつくりあげればひとつの指針ができそうですね。
アルジーマネージメントプログラムを採用しないにしても、コンプリートリーフプログラムに基づいて飼育してみようと思ってます。
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