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現水槽・・ と バイオバランス

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久しぶりに航海したよ

2011-02-13 ; 水槽単独記事

最近まったく触れてませんでしたが、特に問題なくすべての生体は順調です。

低水温で半分溶けてしまったトサカもここ2、3日で見た感じ復活してます。
ただ、ポリプが以前のようにもさもさしてるわけではありませんので、まだ完全復活・・ではないのでしょう。

とはいえ、溶ける心配はもうないと思います。

よかったよかった・・・。

さて、表題のバイオバランス。

これどんな商品かというと、

水槽内に増え続ける有機物を、アミノ酸発酵菌が
生きものに無害なものへと分解していきます。



というものなんです。要は水槽内にある魚の糞やら餌の残りやらサンゴの吐き出した糞やら・・と水槽内に有機物のゴミは蓄積していきます。そのゴミ(デトリタス)を分解し、アミノ酸へと変えてくれる働きがあるというものです。

この流れは、従来の硝化細菌の流れ(有機物→アンモニア→亜硝酸→硝酸塩)と違って、アミノ酸発酵菌なるものが最終的にできる物質を硝酸塩ではなく、アミノ酸にするというもの。

ためしに、規定量の4分の1ほどを二回使ってみました。その後怖くて使ってませんが、効果のほどは不明。

使っている間はコケが少なくなった気がします。

バイオバランスを使って、生体に出た弊害は今のところありません。
少なめに入れていく分には特に生体への被害はないようです。

パープルアップを入れるとやたら嫌がるイソギンでも、特にこれといった反応はありませんでしたのでまあ大丈夫なんじゃないかと。


じゃあなんで、これ入れないの?弊害もないんでしょ?

って質問が当然ありますよね。

これ入れて、干渉しそうな添加剤を入れているからなんですよ。

そう、リーフプラス。

リーフプラスは、

本品は、サンゴの成長のために必要な無機微量元素だけではなく、必須ビタミンと必須アミノ酸をも、天然の熱帯環礁の海水の栄養成分と同じように補給できる成長促進剤です。



これ、アミノ酸やらが入ってるんですが、要は有機物なんですよ。

たとえば、リーフプラスに10種のアミノ酸が入っていたとします。

バイオバランスを入れることによって有機物は分解され、アミノ酸になります。
バイオバランスで分解したアミノ酸の種類が2種とすると。

10種あったアミノ酸が2種になってしまいます!

これは極端な例ですが、アミノ酸の種類が偏ることで不足するアミノ酸が出てくるんじゃないかと思ったわけですよ。

というわけでバイオバランスは今のところ使ってません。

これ、魚水槽やアミノ酸を添加していない水槽にはいいんじゃないかなーと。
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久しぶりに航海したよ

Comment

DFのZの人 : 2011年02月15日(火) 06:20 URL edit
めけさんが海水水槽やってたとは知らなんだw
めけ : 2011年02月15日(火) 21:47 URL edit
Zの人>
東京にお越しの際は見学もOKっすよwへぼへぼですが!
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