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低水温事故

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2011-01-28 ; 水槽単独記事

一年前にあれだけ反省したのに・・、またやってしまいました。

ヒーターの電源が抜けてました・・。

帰宅して、サンゴがまったく開いておらずおかしいなと思い・・、機器をチェックすると。

ヒーターの電源が抜けてました。
急いで電源を入れるものの16度。

この時点で、
大丈夫そうだったのは、ウミキノコのみ。
ウミキノコだけは、ポリプ開いてました。それ以外は駄目な感じ。

特にチジミトサカが夜間でも見ない形にしおれてました。しわしわにひなびている感じです。
夜間には縮むのですが、固い感じに収縮する感じです。今回のはしわしわでもう溶ける寸前といった感じ。

他のサンゴ類は、夜間の縮んだ感じになってました。
魚は、カクレさんはタコアシのそばでじーっと動かず。マルチは岩の隙間でじっとしてました。

イソギンは夜間と同じようになってました。

さて・・、最終的に5時間ほどで24度まで戻ったのですが、戻るまでの様子を。

17度 イソギンが元通り。マルチはコケをつつきはじめる。
18度 マメスナのポリプが開きはじめる
19度 マメスナのポリプは半分くらい開く。カクレが少し動き始める
20度 マルチ、カクレ共に餌欲しがる行動をはじめる。魚はここで一応正常状態
21度 タコアシが少しだけポリプ開く
22度 餌投入。餌をいつもどおり食べる
そして24度に戻ったときには消灯後でした。
この時点で元通りになっていなかったのは、スターポリプ・タコアシ・トサカ。
チヂミトサカはしおしお状態のまま。スポイトでつついてみましたが、まだ崩れるところまではいっていない様子。復活するかも。

魚は一応復帰はしましたが、急激な温度変化と低温のためこの後の病気発生が心配されます。
マリンフォーミュラーを投入して明日状態を見てみることに・・・。

前日まですべての生体が絶好調だったのですが、低温一発で一気に最悪の状態まで低下しました。
無事回復すればいいんですが・・。
あと見えないところでライブロックの生物層やバクテリアの単純化などが心配されます。
2月にバクテリア実験をやろうと思ってましたが、少し延期したほうがよさそうですね。

とりあえず、今後の対策としては「しばらく様子を見守る」
調子が戻らないようだったら、対策を練る。でしょうか。

チヂミトサカ(溶けかけ)とマルチ(病気の発生)が心配。

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