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生物層とバクテリア

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2011-01-21 ; 水槽単独記事

水槽飼育期間が長くなればなるほど生物層が単純化していきます。水槽環境によってまずバクテリアの種類が減り、水槽環境が変化するとまたバクテリアが減りと・・。おそらく少しの水槽環境でもバクテリアの種類は減っていきます。
同じく、植物性プランクトンなど最初からライブロックに付着してきた生物層も単純化していきます。
その結果が好ましくない水槽の病を引き起こすのではないかと思ってます。
バクテリア・プランクトンの種類の単純化は水槽自体の生物層の単純化につながり、好ましくないバクテリアを含む微生物が大量に繁殖する可能性が高まります。

その対策はいろいろあるんですが、

・ライブロックの入れ替え
入れ替え大変。効果大。危険度大(水槽いじると病気発生の可能性あり)

・ライブサンドの入れ替え
入れ替え大変。効果大。危険度大(水槽いじると病気発生の可能性あり)

・天然海水(殺菌なし)の導入
効果中。殺菌なしの海水は通販になりますが、どこまで生物層が残っているか不明なところがある。

・バクテリア剤の導入
効果小。お手軽。

・ライブフィトプランクトンの導入(生きた植物性プランクトン。)
効果小。お手軽。

どれくらいの頻度でやればいいのかが問題ですが、そのへんは経験で判断するしかないですねー。
バクテリアとフィトプランクトンはお手軽です。プランクトンのほうは消費期限があるのがなあ・・。(絶対あまると思う・・)
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