マメスナの成長とハタゴの様子::水槽単独記事
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マメスナの成長とハタゴの様子

2010-10-26 ; 水槽単独記事

完全に水槽日記と化してますが、きにしないことに無理やりすることにしました。

マメスナを導入後、5週間ほどたちます。
マメスナの成長って結構はやく、次次に新しいポリプが出てきてます・・。

201010261.jpg
中央の赤丸の部分に新しいポリプが5つほど。左の赤丸のところにここから見えないですが、7つほど増殖してます。
赤色が多く、個人的にはもっと緑に繁殖してほしいところ。
下右の赤丸の部分は忘れていたバブルディスク・・。くぼみに入れたところ前面からは見えずにすっかり存在を忘れていましたが、前から見えるようになってきました。入れた当時の1.5倍ほどになったかと思います。
バブルディスクもマメスナと同じく導入後5週間です。

201010262.jpg
導入後4週間たつタコアシブランチとチヂミトサカ。こちらも大きくなってきました。

とサンゴたちは好調な様子ですが、ハタゴ導入後、水の汚れが目立ってきてます。水面の油膜がすごい・・。
一日たつと油膜がかなり目立ちます。油膜をすくって・・とハタゴ導入初期なのでここ二日ほどやってますが、
ハタゴはろ過能力を結構要求するので、予定外のハタゴが入ってしまったためろ過能力のバッファが少なくなっているのかもしれません。
これは・・ろ過もう一度考えないとだなあ・・。
ハタゴ追加までは、マトリックス(ろ材)と吸着剤を足したことで結構うまくまわっていた気がします。
まあ、ハタゴはいつ溶けるかわからないのでろ過強化はハタゴが大丈夫そうだと判断してからでもいいでしょう。

次にハタゴについて。

ハタゴイソギンチャクは国産の取立て直送なら別かもしれませんが、安全といわれる国産ハンドコートと言われている個体でも、商品レビューなどを見ていると結構溶けている様子です。
この個体も近海産と言われていますが、導入初期に溶ける可能性が割りにあると思います。
個人的に呼んでいるのが「ハタゴ死亡カウンター」・・・。

死亡カウンターは導入後6~8週間くらいまで発動する可能性があり、水質などに問題ない状態でもハタゴが突然調子を崩し死亡してしまうという定義です。

現在導入三日目・・・
状態チェックとして、
・口がめくれあがって内臓が見えてないか
・体に張りはあるか
・吸着力はあるか
・つついたときに縮むか
・夜間などに縮むことができるか。そのときに口は閉じているか
このへんをチェック項目にしています。吸着力とつつくことはしょっちゅうやると状態を崩しそうなので3日に一回くらいハタゴの廃棄物を取るときにでもスポイトでつついて観察してます。

で、三日目の様子
201010263.jpg
口は閉じてます。

201010264.jpg
うねうねしていて伸びきってないです。

201010265.jpg
ちょこっと足を支えに起き上がっています。ので張りは大丈夫です。

この後、汚物をスポイトで取るついでにつついてみました。
・つついたときに反応が鈍いものの体を閉じようとした。
・スポイトに吸着はしない

吸着力があまりなので、状態はよくもなく悪くもなくですね。

このまま様子を見守りましょう。
水槽内に離すのはまだまだできなさそうですね・・・。まず三週間のりきって・・・。
たのみますハタゴさん!
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