国旗のあれこれ::歴史雑学
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国旗のあれこれ

2005-09-03 ; 歴史雑学

大航海時代オンラインでもいろんな国の国旗が出てきます。フランス国旗なんかは、現在のと違って、王朝仕様ですのでずいぶん違います。
今回は国旗のあれこれを語ってみたいと思います。

●世界最古の国旗
赤地に白の十字が入った国旗「ダンネブロー」と呼ばれる国旗。
この国旗が世界最古の国旗です。
これはどこの国旗かというと・・デンマーク。
ダンネブローとは、色のついた布という意味で、今では、デンマークの旗の呼称になっている。この国旗の成立の伝承はこんな感じです。
1219年デンマーク国王ヴァリデマール2世が、エストニアに遠征したとき、苦戦中のデンマーク軍のうえに、どこからともなくダンネブローの旗が舞い降りてきた。
これこそ神のご加護とデンマーク軍は反撃に転じ、見事勝利をおさめたと伝えられる。
その後、このダンネブローがデンマーク王の紋章として取り入れられたのが14世紀。
1854年には個人の使用が認められることになる。

●イスラムの緑
オスマンの国旗の色も緑なんですが、緑はイスラム教では神聖な色で、現在のイスラム系の国家でも緑色が多い。
これに、コーランの一節を添えている国も多いそう。
また、オスマントルコの国旗は三日月と星が描かれているのだが、これがなぜなのかは、諸説がたくさんあって、定かではないらしい。
有力な説では、古代ギリシアの月の女神アルテミスがビサンティオン(現イスタンブール)の守護神となっていたことから、ビサンティオンでは三日月が街のシンボルとされた。
そして、330年にローマ皇帝コンスタンティヌスがビサンティオンからコンスタンチノープルに名前を変更した際に、この名前を聖母マリアに捧げ、その象徴として星が取り入れられたという。
といっても・・これってイスラムな話題じゃないんですよねえ・・。


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